関スポ
spacer
 Index
サッカー
spacer
◆速 報

spacer
◆野 球

spacer
◆アメフト

spacer
◆サッカー

spacer
◆体育会

spacer
◆これスポ

spacer
spacer
【春季リーグ第6節・立命大戦】届かなかった勝利と1点

◇5月1日 14時15分◇高槻市立総合スポーツセンター
試合結果
関 大
2勝4敗
0 0−1
0−0
1 立命大
4勝2敗
前半19分【立命大】 佐々木周平(アシスト 山崎佑輔)

関西大学 立命館大学
21 GK  森田 郁 22 GK  蕉崎昌宏
3 DF  牧 佳紀 3 DF  阪田章裕
23 DF  嶋田満律 16 DF  深水章生
31 DF  大屋 翼 23 DF  武宮雅純
29 DF  佐藤祐起 18 DF  李 成浩
8 MF  木本敬介 6 MF  西 望実
10 MF  安藤 淳 8 MF  渡辺 亮
6 MF  吉村勇一郎 2 MF  高橋健史
16 MF  満重 剛 11 MF  山崎佑輔
30 FW  阪本晃司 13 FW  藤田祥史
9 FW  櫻田真平 10 FW  佐々木周平
SUB
1 GK  輿石義章 1 GK  修行智仁
19 DF  松田智志 45 DF  畑 尚行
15 DF  東 隆志 25 MF  前田和之
2 DF  野村博司 7 MF  本間慎一
11 MF  吉村修平 14 MF  朴 世訓
17 MF  北橋悠佑 19 FW  坂 亮
18 FW  板倉史門 42 FW  森井惟吉
【交代】
関 大 吉村勇→吉村修(57分)、満重→板倉(71分)、

立命大 高橋→本間(75分)、李→朴(85分)、佐々木→森井(89分)
     

戦評

ルーキー阪本30

  試合終了のホイッスルと同時にピッチに座り込み、天を仰いだ。前節3敗目を喫し、この試合はもう負けるわけにはいかない。彼らのそんな勝利への執念が伝わってくる後半ロスタイム。最後まで意地と死力を尽くしてゴールを狙ったが1点は遠かった。

 序盤から安藤、満重が中盤で起点になりパスを回す。それを両サイドの木本、吉村勇が果敢にクロスを上げ、FW櫻田、阪本が合わせる。さらに前を向いたら積極的にシュートを放ち、ゴールへ向かう姿勢が得点を予感させた。

 だが3連勝で勢いのある立命大は一瞬の隙を見逃さなかった。前半19分、立命大DFがボールを奪うと、そこから素早い速攻でサイドを崩されあえなくFW佐々木にゴールを許し先制。そこまで自分たちのリズムで展開し、圧倒していただけに早すぎる失点だった。

 そして激しい一進一退の攻防となった後半。10分に、櫻田からの絶妙なパスをゴール前に走り込んだ吉村勇がわずかゴール右に外す。その後もゴール前での混戦から途中出場した吉村修のシュートを相手DFが阻止。幾度となる決定的チャンスをものにできない。攻撃の枚数を増やし板倉を投入。怒涛の攻撃をみせたが最後のシュートの精度と立命大の身体を張った守りを割れず、3試合連続無得点で3連敗となった。

 順位も9位まで下げ、入替戦の危機を招いている。残り3試合、気持ちを切り替えて巻き返しを狙う。


▼川端監督「点が取れなかったに尽きる。気持ちは入っていたが、相手の守備が上手かった。開き直るしかない。次は勝てる」

▼島岡コーチ「気持ちは出ていたが試合に負けたら意味がない。選手が一番悔しがってるだろう。うちがやろうとしていることはできた。これからもこんなサッカーをしていきたい」

▼嶋田選手「押していた場面での失点が痛かった。内容は悪くなかった」

▼阪本選手「もっと決定力をつけたい」

▼安藤選手「点を入れれなかったら意味がない。立命は決める所で決めて、僕たちはそれができていなかった」

▼森田選手「貢献できたのはよかったがそれが仕事だから。結果がついてこなかったのが悔しい」

<写真=ルーキー阪本30>

 


速報 | 野球 | アメフト | サッカー | 体育会 | これスポ |
Index