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【秋季リーグ第1節・対大院大】開幕戦、阪本2発!逆転勝利!
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試合結果 |
関 大
1勝 |
3 |
0−0 3−1 |
1 |
大院大
1敗 |
| 後半8分【大院大】 |
笹垣亮介(アシスト 坂本勇一) |
後半28分【関 大】 |
宇佐美宏和 |
後半31分【関 大】 |
阪本晃司(アシスト 川口真次郎) |
後半44分【関 大】 |
阪本晃司(アシスト 鳥本網大) |
|
| 関西大学 |
大阪学院大学 |
| 1 |
GK |
森田 郁 |
21 |
GK |
佐々木将貴 |
| 28 |
DF |
宇佐美宏和 |
17 |
DF |
畑中俊逸 |
| 5 |
DF |
松田智志 |
4 |
DF |
奥田拓巳 |
| 12 |
DF |
角谷光雄 |
2 |
DF |
上田貴典 |
| 4 |
DF |
大屋 翼 |
16 |
DF |
浦 央弥 |
| 8 |
MF |
木本敬介 |
28 |
MF |
濱田佳孝 |
| 10 |
MF |
安藤 淳 |
6 |
MF |
前川敬介 |
| 7 |
MF |
北橋悠佑 |
7 |
MF |
樋口和也 |
| 11 |
MF |
吉村修平 |
22 |
MF |
妹尾隆佑 |
| 17 |
FW |
阪本晃司 |
18 |
FW |
坂本勇一 |
| 9 |
FW |
櫻田真平 |
9 |
FW |
笹垣亮介 |
| SUB |
| 22 |
GK |
片岡龍太 |
1 |
GK |
稲田康志 |
| 31 |
DF |
牧 佳紀 |
37 |
DF |
池内龍志 |
| 2 |
DF |
野村博司 |
15 |
DF |
永倉元気 |
| 29 |
DF |
佐藤祐起 |
12 |
MF |
加藤健太 |
| 23 |
MF |
鳥本網大 |
20 |
MF |
岡村和哉 |
| 19 |
MF |
川口真次郎 |
39 |
FW |
李 明煕 |
| 13 |
FW |
森 曜平 |
26 |
FW |
小森智貴 |
|
【交代】
関 大 吉村修→川口(60分)、北橋→鳥本(65分)、櫻田→森(65分)
大院大 前川→加藤(13分)、樋口→小森(81分)、坂本→李(85分)
戦評
劇的な逆転勝利で幕を開けた。主役はやっぱりFW阪本。同点で迎えた後半31分。
MF川口が右サイドからゴール前へ低いクロスを上げる。フリーで受けた阪本は冷静にトラップし、
GKの動きを見計らって左隅に流し込んだ。大事な初戦で貴重となる勝ち越し弾。
さらに圧巻だったのはロスタイム。
ペナルティエリア外でMF鳥本から相手DFのマーク背負う。それでもゴール方向へ向ってトラップし相手を振り切り、
シュートコースを見つけ迷わずュートを放つ。そしてボールはポスト左横に当たって吸い込まれた。
「普段のシュート練習が生かされたイメージ通りの得点」と阪本は涼しい顔で言った。
川端監督は「ボールのもらい方が良かった。今日は阪本のおかげ」とエースストライカーを誉めたたえた。
これで2戦連続逆転勝利だ。3日の大阪府天皇杯予選では社会人チーム相手に3点差をひっくり返し、
大阪府代表の切符をつかんだ。そしてこの試合も先制されながらも後半28分に
DF宇佐美がゴール前まで駆け上がりシュートを決めた。監督は「あのゴールでいけると思った」。
先手を打たれても今の関大には負けない底力がある。
春 から続く関西相手では無敗記録を12に伸ばした。
01年秋季リーグ以来の優勝を目指す。そして17日から始まる天皇杯では、3回戦から当たる
Jリーグ相手に自分たちの力を試すのが目標だ-。そのためにも負けられない。
まずは17日1回戦、三重中京大戦に向けて弾みをつける開幕戦となった。
▼川端監督「阪本はボールのもらい方がよかった。3点目は絶対入る位置だった。
(先制されたが)サッカーにはいろんなことがある。逆転できたのは、自力がついてきたということ。
春も負けていないし、粘り強いサッカーができるようになった。(課題は)ボールをもっと回して、
もう少しつながないといけない」
▼島岡コーチ「初戦で緊張もあったから堅さもあった。前半0−0は不本意。
天皇杯から思うとマシだけど…。前半の失点を無くそうといっている。先制されるのが続いているから、
それが改善点。阪本のゴールは、自信をもって蹴ってるからきまった。前半失点がなかったことと、
勝てたことが良かった点。それ以外は悪かった点。
(来週からの天皇杯)Jとあたるまでは勝ち続ける。一つでも多くJとしたい。Jに勝つ」
▼松田主将「勝てたけど、リズムが良くなく内容もあんまり・・・。でも後半は関大らしい早い攻撃ができた」
▼阪本選手「勝てて良かったが、内容は修正しないといけない。1点先制されて取らないといけない雰囲気が出たから、
いい形で点が取れた。3点目は、普段のシュート練習が生かされたイメージ通りの得点。
今日は前半は動けず、パスを受けるタイミングが悪かったので、今後の課題にしたい。
天皇杯では勝ち続けてJ1と戦いたい。今後の目標はリーグとインカレ優勝 」
▼安藤選手「まだまだ満足していないが、結果がでて良かった。早いサイド攻撃を仕掛けたかったが、
これから試合を通じてコンビネーションをあげたい」
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