関スポ
spacer
 Index
サッカー
spacer
◆速 報

spacer
◆野 球

spacer
◆アメフト

spacer
◆サッカー

spacer
◆体育会

spacer
◆これスポ

spacer
spacer
【秋季リーグ第3節・対同 大】大勝!ゴールラッシュ7発!!

◇10月14日 12時00分◇太陽が丘陸上競技場
試合結果
関 大
3勝
3−0
4−1
同 大
2敗1分
前半20分【関 大】 北橋悠佑(アシスト 木本敬介、櫻田真平)
前半33分【関 大】 安藤 淳
前半44分【関 大】 佐藤祐起(アシスト 櫻田真平)
後半 7分【関 大】 安藤 淳
後半16分【関 大】 櫻田真平(アシスト 阪本晃司)
後半18分【関 大】 木本敬介(アシスト 櫻田真平)
後半25分【同 大】 林 東柱(アシスト 楠神順平)
後半32分【関 大】 木本敬介(アシスト 櫻田真平)

関西大学 同志社大学
GK  森田 郁 GK  松岡裕三郎
29 DF  佐藤祐起 DF  宮本雅史
DF  松田智志 DF  富田智明
31 DF  牧 佳紀 DF  櫻内光太
DF  野村博司 17 DF  井上翔太
11 MF  吉村修平 MF  亀井聖司
10 MF  安藤 淳 28 MF  大森一樹
MF  北橋悠佑 13 MF  出崎升浩
MF  木本敬介 23 MF  田島敏也
17 FW  阪本晃司 55 FW  木上廣臣
FW  櫻田真平 24 FW  楠神順平
SUB
41 GK  片岡龍太 21 GK  白川敏史
DF  鄭 鎮雄 34 DF  酒井 剛
28 DF  宇佐美宏和 59 DF  水戸康士
19 MF  川口真次郎 MF  林 東柱
23 MF  鳥本綱大 MF  滝口陽平
14 FW  池田将洋 58 FW  飯島 輝
30 FW  森 曜平 19 FW  菅野哲広
 【交代】
関 大 吉村修→川口(67分)、佐藤→宇佐美(67分)、櫻田→池田(75分)
同 大 亀井→白川(40分)、櫻内→酒井(45分)、田島→林(63分)
 【退場】
同 大 松岡(39分) 

     

戦評

 ゴールネットを揺らすたびに加速する。止まらない。 8日天皇杯3回戦でJ2湘南ベルマーレに1−4で敗れた悔しさをぶつけるゴールラッシュ。 前半20分にMF北橋が先制点を挙げると、33分にMF安藤の直接FKで加点。 さらに前半終了間際にはDF佐藤にもゴールが生まれ、後半も手を緩めることなくFW櫻田、MF木本などのゴールで大勝した。 関大は相手のシュートを約4倍も上回る19本を放ち、04年春季リーグ第8節大産大戦以来となる7得点で 開幕3連勝を飾った。

 背番号10がピッチで躍動した。1点リードで迎えた前半33分のゴール前約20bFK。 MF安藤の右足から放たれたボールは、6人の壁の上を通り抜ける。そのまま弾道は曲線を描き、 ゴール左隅に突き刺さった。相手GKの手も触れられないイメージ通りの芸術的FK。 安藤は両手を挙げ、一瞬にして背番号10に歓喜の輪が広がった。これだけでは終わらない。 後半7分には、豪快なミドル弾で2点目。こぼれ球に反応し、 25bの距離から再び右足で振り抜きGKの手を打ち破った。 天皇杯でもJ相手にゴールを奪った安藤がこの試合でも能力の高さを見せつけた。 川端監督は「安藤がゴールを決めればチームの雰囲気がよくなる。 今日は上手くボールをさばけていた」と賞賛した。

 それでもこの試合は安藤だけではない。前半20分、左MF吉村修のクロスに逆サイドの木本がヘッドで中央へと折り返し、 それを櫻田が経由。最後はゴール前に詰めて蹴り込み先制弾を奪ったのは北橋だ。 安藤と北橋はこれまでダブルボランチとして攻守に渡ってチームを引っ張ってきた。 しかし北橋は第2節、天皇杯3回戦とケガでスタメンから外れた。それだけに「この試合、見とけよ」と言わんばかりの 気迫伝わるプレーを見せ川端監督を満足させた。また島岡コーチが「良い判断をしていた」と言う DF佐藤も最終ラインから前線へ鋭いボールを何度も供給。前半44分の得点場面には一気にゴール前へと駆け上がり、 自らパスを呼びこんで冷静に決めた。

 7得点のゴールラッシュでも試合後、イレブンは悔しがった。 6点リードしながら後半25分に、集中力を切らし一瞬のすきをつかれ失点を許したからだ。 川端監督は「きっちり試合を終われないと次につながらない」と次節・阪南大戦へ気を引き締めた。 開幕から3連勝と首位をキープ。天皇杯ではプロに屈し、苦い敗戦を味わった。 しかし学生相手なら負ける気配を感じさせない関大には、リーグ制覇が待っている。



▼川端監督「(試合を振り返り)天皇杯を挟みリーグの間が空いていた。 だから今日はリーグ初戦という気持ちで戦おうと試合前に選手たちに伝えた。 開幕戦のように戦えていいゲームだった。(7得点)評価できる。取れるときに取らないとね。 でももっと取れた。(1失点)不愉快。気が緩んでいた。きっちり試合を終われないと次につながらない」

▼島岡コーチ「色々な選手が点を取ったことは良かった。だが後半の戦い方は良くなかった。1点取られたことが痛い。 (リードで)余裕があるのに簡単なミスが多かった。今日の試合で満足しているのなら、優勝は諦めろ。 まだまだ出来るし、もっとしてほしい」

▼松田主将「後半運動量が落ちてボールの失い方が悪く、失点したのが反省点。 攻撃はこのまま90分続けられるようにして、次は絶対0点に抑えたい」

▼安藤選手(2得点)「結果が出たので良かった。けど終わり方(失点)が良くなかった。 ハーフタイムに絶対失点はやめようと言っていたから・・・。前半は人もボールも動いていて、いい流れだった。 FKは練習していた位置だったから自信はあった。(天皇杯からの経験は)人が止まらずに動けていたこと。 けれどイージーミスが多かった」

▼櫻田選手(1得点)「(ゴールの場面は)ちょっとボールが長くて届かないと思ったから滑って止めて、 そこから冷静に決めることができた。(3連勝の要因は)全員がしっかり走れている。 これからも1つのプレーの質を上げたい」

▼佐藤選手(1得点)「(ゴールの場面は)いいボールが来たら打とうと思っていた。失点は攻め疲れで足が止まってしまった。 (課題は)もっとクロスの精度を上げたい」





速報 | 野球 | アメフト | サッカー | 体育会 | これスポ |
Index