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【秋季リーグ第3節・対同 大】大勝!ゴールラッシュ7発!!
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試合結果 |
関 大
3勝 |
7 |
3−0 4−1 |
1 |
同 大
2敗1分 |
| 前半20分【関 大】 |
北橋悠佑(アシスト 木本敬介、櫻田真平) |
前半33分【関 大】 |
安藤 淳 |
前半44分【関 大】 |
佐藤祐起(アシスト 櫻田真平) |
後半 7分【関 大】 |
安藤 淳 |
後半16分【関 大】 |
櫻田真平(アシスト 阪本晃司) |
後半18分【関 大】 |
木本敬介(アシスト 櫻田真平) |
後半25分【同 大】 |
林 東柱(アシスト 楠神順平) |
後半32分【関 大】 |
木本敬介(アシスト 櫻田真平) |
|
| 関西大学 |
同志社大学 |
| 1 |
GK |
森田 郁 |
1 |
GK |
松岡裕三郎 |
| 29 |
DF |
佐藤祐起 |
5 |
DF |
宮本雅史 |
| 5 |
DF |
松田智志 |
2 |
DF |
富田智明 |
| 31 |
DF |
牧 佳紀 |
3 |
DF |
櫻内光太 |
| 2 |
DF |
野村博司 |
17 |
DF |
井上翔太 |
| 11 |
MF |
吉村修平 |
9 |
MF |
亀井聖司 |
| 10 |
MF |
安藤 淳 |
28 |
MF |
大森一樹 |
| 7 |
MF |
北橋悠佑 |
13 |
MF |
出崎升浩 |
| 8 |
MF |
木本敬介 |
23 |
MF |
田島敏也 |
| 17 |
FW |
阪本晃司 |
55 |
FW |
木上廣臣 |
| 9 |
FW |
櫻田真平 |
24 |
FW |
楠神順平 |
| SUB |
| 41 |
GK |
片岡龍太 |
21 |
GK |
白川敏史 |
| 4 |
DF |
鄭 鎮雄 |
34 |
DF |
酒井 剛 |
| 28 |
DF |
宇佐美宏和 |
59 |
DF |
水戸康士 |
| 19 |
MF |
川口真次郎 |
7 |
MF |
林 東柱 |
| 23 |
MF |
鳥本綱大 |
8 |
MF |
滝口陽平 |
| 14 |
FW |
池田将洋 |
58 |
FW |
飯島 輝 |
| 30 |
FW |
森 曜平 |
19 |
FW |
菅野哲広 |
|
【交代】
関 大 吉村修→川口(67分)、佐藤→宇佐美(67分)、櫻田→池田(75分)
同 大 亀井→白川(40分)、櫻内→酒井(45分)、田島→林(63分)
【退場】
同 大 松岡(39分)
戦評
ゴールネットを揺らすたびに加速する。止まらない。
8日天皇杯3回戦でJ2湘南ベルマーレに1−4で敗れた悔しさをぶつけるゴールラッシュ。
前半20分にMF北橋が先制点を挙げると、33分にMF安藤の直接FKで加点。
さらに前半終了間際にはDF佐藤にもゴールが生まれ、後半も手を緩めることなくFW櫻田、MF木本などのゴールで大勝した。
関大は相手のシュートを約4倍も上回る19本を放ち、04年春季リーグ第8節大産大戦以来となる7得点で
開幕3連勝を飾った。
背番号10がピッチで躍動した。1点リードで迎えた前半33分のゴール前約20bFK。
MF安藤の右足から放たれたボールは、6人の壁の上を通り抜ける。そのまま弾道は曲線を描き、
ゴール左隅に突き刺さった。相手GKの手も触れられないイメージ通りの芸術的FK。
安藤は両手を挙げ、一瞬にして背番号10に歓喜の輪が広がった。これだけでは終わらない。
後半7分には、豪快なミドル弾で2点目。こぼれ球に反応し、
25bの距離から再び右足で振り抜きGKの手を打ち破った。
天皇杯でもJ相手にゴールを奪った安藤がこの試合でも能力の高さを見せつけた。
川端監督は「安藤がゴールを決めればチームの雰囲気がよくなる。
今日は上手くボールをさばけていた」と賞賛した。
それでもこの試合は安藤だけではない。前半20分、左MF吉村修のクロスに逆サイドの木本がヘッドで中央へと折り返し、
それを櫻田が経由。最後はゴール前に詰めて蹴り込み先制弾を奪ったのは北橋だ。
安藤と北橋はこれまでダブルボランチとして攻守に渡ってチームを引っ張ってきた。
しかし北橋は第2節、天皇杯3回戦とケガでスタメンから外れた。それだけに「この試合、見とけよ」と言わんばかりの
気迫伝わるプレーを見せ川端監督を満足させた。また島岡コーチが「良い判断をしていた」と言う
DF佐藤も最終ラインから前線へ鋭いボールを何度も供給。前半44分の得点場面には一気にゴール前へと駆け上がり、
自らパスを呼びこんで冷静に決めた。
7得点のゴールラッシュでも試合後、イレブンは悔しがった。
6点リードしながら後半25分に、集中力を切らし一瞬のすきをつかれ失点を許したからだ。
川端監督は「きっちり試合を終われないと次につながらない」と次節・阪南大戦へ気を引き締めた。
開幕から3連勝と首位をキープ。天皇杯ではプロに屈し、苦い敗戦を味わった。
しかし学生相手なら負ける気配を感じさせない関大には、リーグ制覇が待っている。
▼川端監督「(試合を振り返り)天皇杯を挟みリーグの間が空いていた。
だから今日はリーグ初戦という気持ちで戦おうと試合前に選手たちに伝えた。
開幕戦のように戦えていいゲームだった。(7得点)評価できる。取れるときに取らないとね。
でももっと取れた。(1失点)不愉快。気が緩んでいた。きっちり試合を終われないと次につながらない」
▼島岡コーチ「色々な選手が点を取ったことは良かった。だが後半の戦い方は良くなかった。1点取られたことが痛い。
(リードで)余裕があるのに簡単なミスが多かった。今日の試合で満足しているのなら、優勝は諦めろ。
まだまだ出来るし、もっとしてほしい」
▼松田主将「後半運動量が落ちてボールの失い方が悪く、失点したのが反省点。
攻撃はこのまま90分続けられるようにして、次は絶対0点に抑えたい」
▼安藤選手(2得点)「結果が出たので良かった。けど終わり方(失点)が良くなかった。
ハーフタイムに絶対失点はやめようと言っていたから・・・。前半は人もボールも動いていて、いい流れだった。
FKは練習していた位置だったから自信はあった。(天皇杯からの経験は)人が止まらずに動けていたこと。
けれどイージーミスが多かった」
▼櫻田選手(1得点)「(ゴールの場面は)ちょっとボールが長くて届かないと思ったから滑って止めて、
そこから冷静に決めることができた。(3連勝の要因は)全員がしっかり走れている。
これからも1つのプレーの質を上げたい」
▼佐藤選手(1得点)「(ゴールの場面は)いいボールが来たら打とうと思っていた。失点は攻め疲れで足が止まってしまった。
(課題は)もっとクロスの精度を上げたい」
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