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【秋季リーグ第5節・対立命大】強豪撃破!大きな勝ち点3挙げる
関 大 北橋→鳥本(74分)、吉村修→川口(81分)、櫻田→池田(88分) 立命大 畑→永田(56分)、朴→有田(63分)、森井→安西(81分) 戦評関大が、総理大臣杯の覇者・立命大から大きな勝利をつかみとった。再度のピンチにも落ち着いて対応し、無失点。 MF木本の挙げた1点を最後まで守りきった。開始直後から好機を作るも、なかなか得点を奪えずにいた。前半1分、木本が右サイドを駆け上がり、 中央へとボールを上げる。MF安藤が合わせるが、惜しくもゴールの左へ外れた。その後も関大は攻め込むが、 決定的なチャンスをものにできない。前半28分、木本がペナルティエリア内で倒されPKを得るが、 MF安藤がGKに阻まれ失敗。結局得点に結びつかず、0−0で折り返した。 後半は前半とは一転。序盤から立命大に攻め込まれた。後半4分、立命大・朴がDFをかわし、GK森田と1対1に。 だが森田は積極的に飛び出し、決死のセーブ。直後のCKでもがっちりとボールをつかみ、ピンチを切り抜けた。 互いにチャンスを生かせない中、後半18分。DF松田がドリブルで中央を突破し、右サイドへとパスを送る。 受けたDF佐藤がセンタリング。ゴール前で待ち構えていた木本が、タイミング良く飛び上がる。 ヘディングで合わせたボールは相手GKの手を弾き、ゴールネットが揺れた。 先取点を挙げた後も、立命大の攻めに焦ることはなかった。ピンチにも、声を掛け合い、全員でしっかりと攻撃を抑える。 最後までゴールを死守し、勝ち点3を手にした。これで勝ち点を13に伸ばし、首位をキープ。優勝へ向け、大きく前進した。 ▼川端監督「守備を今週のテーマとしていたが、DFだけでなくFW、MFも攻撃を抑えることができていた。 こういう試合が毎回できれば。相手は(総理大臣杯優勝の)立命大だったので、チャレンジしていけたと思う」 ▼島岡コーチ「総理大臣杯でふがいない負け方で初戦敗退してから、(質の向上の)取り組みを続けてきた。 今回は相手のミスに助けられた部分もあったが、のびしろもかなりあった。これからも一戦一戦必死にやるだけです」 ▼松田主将「昨年の秋に立命に負けているので、今回は全員のがんばりで勝ち点3が取れて良かった。 (コミュニケーションについて)ミーティングでしっかりしゃべろうと言っていた。次の大体大も勝って、優勝へ近付けたい」 ▼木本選手(1得点)「前節は引き分けてしまったので、この1週間は勝ち点3を取れるように練習してきた。 今日はしんどい時間帯もあったが、ゴールできてよかった。次節も、守備から入って関大ペースに持っていく手法で優勝狙う」 ▼安藤選手「運動量でこっちが勝っていたので、PKでとれなかった以外はよかった。 今日は相手が総理大臣杯で1位になった立命大だったので、チャレンジャーとして臨んだ。 今後の課題としては、3人目がボールウォッチャーになってしまうことを防ぐこと。 次節もタフな試合になりそうなので、今日のような勝負強さで勝ちたい」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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