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【春季リーグ第3節・対大体大】ヤマ場乗り越え、優勝見えた!
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| ◇11月4日 11時40分◇西京極総合運動公園陸上競技場
| |
|
試合結果 |
関 大
5勝1分 |
1 |
0−0 1−0 |
0 |
大体大
2勝1敗3分 |
| 後半25分【関 大】 |
坂根兵衛(アシスト 阪本晃司) |
|
| 関西大学 |
大阪体育大学 |
| 1 |
GK |
森田 郁 |
1 |
GK |
川本翔一 |
| 2 |
DF |
野村 博 |
13 |
DF |
吉村友弥 |
| 5 |
DF |
松田智志 |
3 |
DF |
込山和樹 |
| 31 |
DF |
牧 佳紀 |
4 |
DF |
橋本 和 |
| 29 |
DF |
佐藤祐起 |
5 |
DF |
山道雅大 |
| 11 |
MF |
吉村修平 |
7 |
MF |
田所 諒 |
| 10 |
MF |
大屋 翼 |
6 |
MF |
西谷良介 |
| 7 |
MF |
坂根兵衛 |
8 |
MF |
麦田和志 |
| 8 |
MF |
木本敬介 |
9 |
MF |
森 俊章 |
| 17 |
FW |
池田将洋 |
25 |
FW |
山下芳充 |
| 18 |
FW |
板倉史門 |
11 |
FW |
熊元敬典 |
| SUB |
| 16 |
GK |
輿石義章 |
21 |
GK |
田中俊則 |
| 4 |
DF |
鄭 鎮雄 |
14 |
DF |
澤本将弘 |
| 28 |
DF |
宇佐美宏和 |
16 |
DF |
鬼岩克典 |
| 6 |
MF |
谷村佳宏 |
19 |
MF |
小久保武 |
| 19 |
MF |
川口真次郎 |
17 |
MF |
中杉明裕 |
| 14 |
FW |
阪本晃司 |
10 |
FW |
池田周大 |
| 9 |
FW |
櫻田真平 |
20 |
FW |
藤川朋樹 |
|
【交代】
関 大 池田→阪本(59分)、吉村修→川口(59分)、大屋→谷村(72分)
大体大 森→池田(68分)、熊元→藤川(68分)、麦田→小久保(81分)
戦評
今季、最大のヤマ場を乗り越えた。攻守の要・MF安藤と北橋が負傷で欠場。
さらにFWの柱、阪本と櫻田もベンチスタート。相手もこれまで無敗の大体大に、何度も何度もピンチに立たされた。
しかしDF松田主将とGK森田を中心にゴールを阻止。相手のシュート13本に対し、関大はわずか3本。
それでもセットプレーから1点をもぎとり勝利した。優勝に向けてはっきりと道筋が見えてきた。
後半25分のCK。ゴール前に無我夢中で飛び込み頭で合わせる。「たまたまボールが来ただけ」。
試合を決めるゴールを奪ったのはMF坂根だ。今季初得点に、初スタメンの伏兵がチームに大きな勝利をもたらした。
春季リーグ第6節関学大戦。坂根は先発で出場するも、わずか前半40分で交代。それから一度もピッチに立つことなく、
今季もベンチにすら入らいない日々が続いた。そしてこの試合。安藤、北橋の欠場で巡って来たスタメンのチャンスに、
坂根は序盤から全力で走り回った。「2人がいなくて負けたと言われるのが嫌だった」と意地を見せた。
しかし「バテバテ。全然ダメ」と満足はしない。
今季も残り3試合。2位の近大が敗れ勝ち点は4差になり、関大が圧倒的優位に立った。
メンバーが入れ替わっても選手層の厚さでつかんだ勝ち点3。リーグトップの攻撃陣は息を潜んだが、守備陣は絶好調。
負けを知らない関大がリーグ制覇へ突っ走る。
▼川端監督「しんどい試合だった。シュート3本じゃ勝てない。でもGK森田とDF松田のがんばりでと伏兵の坂根のおかげで、
勝てて良かった。精神的に強くなった。(ボランチ坂根の起用理由は)今週の練習でよかったし、
大屋とのコンビネーションがあっていたから。春は全然ダメだったけど、今回は気持ちを出してくれた。
(次節・桃山大戦へ)優勝できるチームだったと言われるようなゲームをしたい」
▼島岡コーチ「怪我の選手が多く、普段トレーニングしてきたメンバーがいいチャンスを掴んだ。
選手にはそれぞれ特徴があるので、今日出場したメンバーの内容に不満があるかもしれないが、
しんどいゲームを勝てたことは自信になったはず。(2試合連続無失点)ついてる部分もあるが、
森田や松田が体を張って守っていたからというのもある。今日の試合の反省点を、
ひとりひとりとしてもまたチームとしても確認して、一戦一戦しっかり戦う」
▼松田主将「怪我人もいたが、今のベストメンバーで臨んだ。立ち上がりは関大らしさを出せず悔しかったが、
セットプレーから勝てたのはよかった。今日はボランチとして坂根や大屋がいい仕事をしてくれた。
(ハーフタイムは)守備の面でのプレッシャーを厳しくしようと話し合った。
(反省は)相手のペースを崩しきれず流れの中で点が取れなかったこと。
優勝のためには勝ち点3が大事なので、次節も今日の課題を生かして少しでも精度をアップさせる」
▼坂根選手(1得点)「(ゴールは)たまたまボールがきただけです。(春以来の公式戦)疲れました。
バテバテで全然ダメでした。次も出れるように一週間がんばりたい。
(安藤選手と北橋選手の不在)二人がいなくて負けたと言われるのがいやだった。二人に追い付けるようにしたい」
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