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【秋季リーグ第7節・対桃山大】

◇11月11日 11時40分◇鶴見緑地球技場
試合結果
関 大
6勝1分
1−0
2−1
桃山大
2勝2敗3分
前半30分【関 大】 田中 彰
後半15分【関 大】 阪本晃司(アシスト 吉村修平)
後半26分【関 大】 阪本晃司アシスト 北橋悠佑)
後半29分【桃山大】 池田昌弘

関西大学 桃山学院大学
GK  森田 郁 GK  金 永基
DF  野村博司 DF  尾崎雄二
31 DF  牧 佳紀 DF  木村充彦
DF  松田智志 DF  井上 俊
29 DF  佐藤裕起 26 DF  森 一樹
11 MF  吉村修平 18 MF  船津卓也
21 MF  大屋 翼 14 MF  田中祐樹
MF  北橋悠佑 MF  金光栄大
25 MF  田中 彰 MF  高橋 章
17 FW  阪本晃司 FW  姜 鉉守
FW  櫻田真平 20 FW  辻 和帆
SUB
16 GK  輿石義章 31 GK  北井太陽
DF  鄭 鎮雄 19 DF  北江進吾
28 DF  宇佐美宏和 17 MF  加門亮兵
23 MF  鳥本綱大 24 MF  國田直志
32 MF  坂根兵衛 13 MF  渡部泰征
18 FW  板倉史門 22 FW  池田昌弘
13 FW  森 曜平 27 FW  武田充展
 【交代】
関 大 田中→宇佐美(80分)、佐藤→坂根(79分)、
     櫻田→森(79分)

桃山大 田中→武田(60分)、辻→池田(68分)、 
     金光→國田(74分)

        

戦評

  前節、大体大に苦戦を強いられながらも、勝利した関大。勢いそのままに、ここで勝ち点3をしっかり取りたい。

 前半序盤は、相手ゴール前での場面が目立つ。しかし、阪南大戦以来、失点を許していない絶好調な関大DF陣が、相手ゴールをことごとく阻止する。そして迎えた前半30分。MF吉村修のパスを受けた、FW阪本がヘディングシュート。相手キーパーがはじいたこぼれ球を、今季初先発のMF田中が押し込み、まずは先制点を奪う。

   後半、一際輝きを放っていたのは阪本だ。前節「(調子が悪いので)刺激を与えようと思った」(川端監督)とベンチスタートだった阪本。その復活劇は見事だった。まずは後半14分。吉村からのパスを受け、ヘディングでゴールに突き刺す。不調から抜け出す一発に、チームメイトと抱き合い、喜びを分かち合った。続く26分には、MF北橋から受けたパスを、ゴール左隅に冷静にシュート。「今まで全然決められなかったのでよかったです」と久々に自分のプレーにも満足だ。しかし、課題は尽きることがない。「決められる場面でのシュートの完成度を高めたい」と次節に向け、意気込みを見せる。  

 いよいよ優勝に王手をかけた関大。4年生ですら、未だ見ぬ秋季リーグ優勝はもう目の前だ。復活したエースストライカーと絶好調の守備陣を兼ね揃え、負け知らずの関大が、リーグ制覇に突き進む。

▼島岡コーチ『(阪本が)久しぶりにゴールを決めれて、本人もほっとしていると思います。全員がいつ試合に出ても自分の特徴を表現できるよう準備してきました。(田中が)結果を出せてよかったです。』

▼松田主将「怪我人が多くいつもとは異なるメンバーだったが、田中が点を取ってくれて4年生としてはうれしかった。だが取られてはいけない時間帯に取られてしまったので、守備としては課題が残った。今リーグは負けなしなので、残り2試合でも勝ち点3を取りたい」

▼田中彰『なるべく起点になろうと心がけていました。(ゴールを決めれて)とてもうれしかったです』



 



 


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