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【春季リーグ第2節・対同 大】価値ある白星

◇4月8日 14時20分◇西京極総合運動公園(補助競技場)
試合結果
関 大
1勝1分
2−0
0−0
同 大
2敗
前半35分【関 大】 阪本晃司(アシスト 吉村修平)
前半36分【関 大】 阪本晃司(アシスト 櫻田真平)

関西大学 同志社大学
GK  森田 郁 21 GK  白川敏史
DF  大屋 翼 DF  宮本雅史
DF  松田智志 DF  深浦 啓
12 DF  角谷光雄 16 DF  佐塚 遼
33 DF  宇佐美宏和 45 DF  山本理詩
11 MF  吉村修平 12 MF  神田哲也
10 MF  安藤 淳 28 MF  大森一樹
MF  北橋悠佑 13 MF  出崎升浩
19 MF  川口真次郎 23 MF  田島敏也
17 FW  阪本晃司 11 FW  岡 慎一郎
FW  櫻田真平 22 FW  松田直樹
SUB
41 GK  片岡龍太 GK  松岡祐三郎
15 DF  東 隆史 34 DF  酒井 剛
DF  牧 佳紀 18 DF  小川雅利
27 MF  中村昌人 62 MF  西村亮介
MF  木本敬介 MF  滝口陽平
14 FW  池田将洋 MF  亀井聖司
30 FW  森 曜平 MF  林 東柱
 【交代】
関 大 宇佐美→東(66分)、川口→木本(79分)、櫻田→池田(81分)、角谷→牧(88分)

同 大 神田→林(55分)、岡→酒井(55分)、出崎→亀井(69分)、田島→西村(80分)

      1試合2得点のエース・阪本P

 “勝ちたい”という思いで臨んだ第2戦。初戦を白星で飾れなかった関大としては、 なんとしても勝ち点3が欲しい。相手は、昨年度春季リーグにおいて0―2と大敗を 喫した同大。関大は、序盤から相手ゴールへと果敢に攻め込んでいく。

13分、MF川口が相手DFをかわし、逆サイ ドのFW阪本にボールを送る。すかさずシュートを打つが、無情にもボール はゴール横をすり抜けていく。チャンスはあるも、中々ものにすることができない関大。 そんな中、流れを変えたのはやはりエース・阪本だった。 35分MF吉村修の左サイドからのパスを阪本がシュート、貴重な先制点を得る。 しかし、これで終わらないのが今年の関大だ。続く36分FW櫻田からのボー ルをまたもや阪本。勢いづいた阪本は誰にも止められない。 中央でボールを受けると1人でドリブルで 持ち込み、きっちり2得点目を奪いそのまま2―0で前半を終了。

 迎えた後半、開始直後に同大選手が一発レッドを受け退場する。 一人多いという有利な展開に、 更なる追加点が期待された。だが、幾度となく相手ゴールに攻め込むも フィニッシュが決まらない。結局、追加点を得られないまま2―0で試合終了。 相手を0点で押さえての勝ち点3は大きな収穫だ。

しかし決定的チャンスを決められなかったことに対する大きな課題が残った。再び日 本一になるためには、一戦一戦勝ち進んでいかなければならない。 新チームでの更なる飛躍が期待される。  

 

▼川端監督「エース(阪本)が頑張って点を取ってくれた。決定的チャンスを決められなかったことが反省点。 (2―0という結果は)次に繋がるものだ。」

▼島岡コーチ「(試合を振り返って)前半の内容には満足している。しかし後半、相手が退場してプレーが雑に なった。特にゴール前でのフィニッシュ。あと2、3点は取れたのに点が奪えなかったのは課題。 開幕戦と比べると今日のゲームは数段は良くなっている。でももともと能力の高い選手ばかりだから 今日ぐらいの試合ができて当たり前。この試合をベースにもっと上げていかなければならない。」

▼松田主将「前の節から(攻撃の)精度が悪かった。攻め切れていなく、得点が出来なかったのが課題。勝ち点 3が取れことは良かった。」


<写真=1試合2得点のエース・阪本>

 


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