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【春季リーグ第7節・対阪南大】ロスタイムに追加点、2試合連続ドロー
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試合結果 |
関 大
3勝4分 |
2 |
1−1 1−1 |
2 |
阪南大
3勝3敗1分 |
| 前半11分【阪南大】 |
西田 剛(アシスト 山下優一郎) |
前半33分【関 大】 |
北橋悠佑(アシスト 吉村修平) |
後半6分 【阪南大】 |
柏木亨太(アシスト 西田 剛) |
後半45分【関 大】 |
森 曜平(アシスト 川口真次郎・阪本晃司) |
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| 関西大学 |
阪南大学 |
| 1 |
GK |
森田 郁 |
1 |
GK |
李 彰剛 |
| 15 |
DF |
東 隆志 |
2 |
DF |
森山正一 |
| 5 |
DF |
松田智志 |
4 |
DF |
寄井 憲 |
| 12 |
DF |
角谷光雄 |
29 |
DF |
吉川健太 |
| 31 |
DF |
清水孝太 |
3 |
DF |
李 晟賢 |
| 11 |
MF |
吉村修平 |
9 |
MF |
伊藤和也 |
| 10 |
MF |
安藤 淳 |
24 |
MF |
中島 徹 |
| 7 |
MF |
北橋悠佑 |
6 |
MF |
稲田真也 |
| 8 |
MF |
木本敬介 |
7 |
MF |
山下優一郎 |
| 17 |
FW |
阪本晃司 |
13 |
FW |
西田 剛 |
| 14 |
FW |
池田将洋 |
15 |
FW |
柏木亨太 |
| SUB |
| 21 |
GK |
輿石義章 |
41 |
GK |
東野光洋 |
| 42 |
DF |
長島健太郎 |
5 |
DF |
久野修平 |
| 2 |
DF |
野村博司 |
33 |
MF |
楠本晋也 |
| 27 |
MF |
中村昌人 |
12 |
MF |
長谷川雅昭 |
| 19 |
MF |
川口真次郎 |
37 |
MF |
吉田将之 |
| 30 |
FW |
森 曜平 |
10 |
FW |
釜田佳吾 |
| 18 |
FW |
板倉史門 |
11 |
FW |
木原正和 |
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【交代】
関 大 東→川口(67分)、池田→板倉(77分)、北橋→森(85分)
角谷→中村(87分)、清水→長島(89分)
阪南大 山下→楠本(62分)、伊藤→釜田(73分)、柏木→吉田(86分)
戦評
リーグ2位で迎えた第7節・対阪南大戦。1位の近大とは勝ち点1差。近大に追い付くためには、どうしても負けられない試合だ。
試合開始と同時に、阪南大は関大ゴールをおびやかす。前半10分、関大のスローインを阪南大がカット。そのままゴール前にボールを上げる。だが、関大が体をはって攻撃を阻止。得点を許さない。しかし、そのプレーでボールがエンドラインを超え、右CKを与える。阪南大はそのチャンスをしっかりと生かし、CKを受けたFWがボールをゴールへ押し込み、先制点を奪われてしまった。
だが、関大はあわてることなくゲームを組み立てる。前半33分、MF吉村修が相手DFからボールを奪いタテに攻め上がる。エンドラインぎりぎりまで駆け上がり、左からゴール前にボールを出す。そこへ、MF北橋が駆け込みシュート。ボールはゴールネットを大きく揺らす。これで関大は同点に追い付き、そのまま前半は終了した。
両チームともに追加点をあげたい後半。先に動いたのは阪南大だ。後半6分、FWに追加点を上げられ、2−1と再び阪南大にリードされる展開となった。なんとか追いつきたい関大。後半8分には阪南大MFがイエローカードの累積で退場、人数が1人多い関大はボールをキープする時間が長くなる。30分、MF安藤の左CKが弧を描き、直接阪南大ゴールを狙う。しかし、阪南大DFが体でそのシュートを防ぎ、得点はならなかった。
そして、阪南大に追いつくことができないままロスタイムへ突入。22分にピッチに入ったMF川口が吉村修のパスを受け、右からシュートを放つもGKに弾かれてします。だが、そのプレーで関大は右からのCKのチャンスを獲得。そのCKにMF森が走り込みシュート。ボールはゴールに突き刺さった。これで得点は2−2。関大が同点に追いつき、試合終了のホイッスルが鳴った。
これで関大は3勝4分。リーグ優勝するためには次節の近大戦、そして最終節の立大戦が山場となる。
▼川端監督「よくはなかったが、なんとか引き分けでよかった。次は近大との直接対決だが、勝っても立大が(得失点差で)上なので、最後の最後まで分からない」
▼島岡コーチ「よく引き分けた。追い付けるのは力がついてるから。2試合前よりは内容良かった。カウンターやセットプレーにおいてのDFが課題。残り2試合、2つとも勝つ。次の近大戦は楽しむ」
▼松田主将「前半は調子は良かったが、フィニッシュを焦ってしまった。後半は、相手が一人少なく攻めやすかったはずなのに、うまく動けなかった。同点に追いつけたのは良かったので、残り2戦は連勝したい」
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