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【インカレグループリーグ第2戦・対中央大】4得点挙げ2連勝!予選突破へ大きく前進
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試合結果 |
関 大
2勝 |
4 |
2−0 2−2 |
2 |
中央大
1敗1分 |
| 前半26分【関 大】 |
安藤 淳(アシスト 櫻田真平) |
前半28分【関 大】 |
阪本晃司 |
後半11分【関 大】 |
櫻田真平(アシスト 木本敬介) |
後半14分【中央大】 |
辻尾真二(アシスト 大瀧義史) |
後半33分【中央大】 |
辻尾真二(アシスト 大瀧義史) |
後半35分【関 大】 |
阪本晃司(アシスト 宇佐見宏和・北橋悠佑) |
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| 関西大学 |
中央大学 |
| 1 |
GK |
森田 郁 |
1 |
GK |
小野博信 |
| 2 |
DF |
野村博司 |
2 |
DF |
大根 亮 |
| 5 |
DF |
松田智志 |
3 |
DF |
新井辰也 |
| 31 |
DF |
牧 佳紀 |
4 |
DF |
園田拓也 |
| 28 |
DF |
宇佐美宏和 |
5 |
DF |
斉藤広野 |
| 11 |
MF |
吉村修平 |
6 |
MF |
河内智史 |
| 10 |
MF |
安藤 淳 |
10 |
MF |
田村直也 |
| 7 |
MF |
北橋悠佑 |
7 |
MF |
大瀧義史 |
| 8 |
MF |
木本敬介 |
18 |
FW |
石川泰樹 |
| 17 |
FW |
阪本晃司 |
11 |
FW |
辻尾真二 |
| 9 |
FW |
櫻田真平 |
9 |
FW |
小池悠貴 |
| SUB |
| 16 |
GK |
輿石義章 |
21 |
GK |
田中久登 |
| 4 |
DF |
鄭 鎮雄 |
15 |
DF |
梅野洋伸 |
| 29 |
DF |
佐藤祐起 |
19 |
DF |
中村裕武 |
| 25 |
MF |
田中 彰 |
13 |
MF |
柴田公章 |
| 21 |
MF |
大屋 翼 |
16 |
MF |
渡辺康介 |
| 13 |
FW |
森 曜平 |
8 |
FW |
南木 享 |
| 14 |
FW |
池田将洋 |
12 |
FW |
小倉浩司 |
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戦評
予選突破のためには、1戦たりとも負けられない。厳しい試合が続く中、先に得点を挙げたのは関大だった。
ボールを巧みに回し、攻撃を仕掛けていった前半26分。
右サイドからのパスをゴール手前左で受け取ったFW櫻田はトラップして、すかさず中央へ。
そこに走りこんできたMF安藤が低い弾道でシュートを放つ。相手GKの左を抜き、先制点を挙げた。
さらに同28分、FW阪本が続く。相手のパスミスに付け込みボールを奪うと、すかさず思い切り足を振りぬき、シュート。
きれいに弧を描いた球は、ゴール左上へと吸い込まれた。
後半が始まっても、勢いは止まらない。同11分、MF木本が左サイドを駆け上がり、センタリングを櫻田がヘッドで押し込む。
バーに当たったボールは跳ね返り、ゴールへ―。3点目が入り、関大がゲームの流れを完全につかんだかのように思われた。
しかし、相手は関東の強豪。簡単には勝たせてくれなかった。
後半14分、32分とU−21代表・辻尾のゴールで
1点差にまで詰め寄られる。だが、その直後の後半35分。
阪本が頭で合わせ、この日2点目のゴール。
4−2と再び突き放し、試合を決定づけた。
これで予選2連勝。1月に行われる決勝トーナメントへと大きく前進した。24日、予選最終戦の相手は、
総理大臣杯で0−4と敗北を喫した中京大。"リベンジしたい"。選手たちはこう意気込んだ。春の悔しさは、次戦で必ず返す。
▼川端監督「木本、宇佐美といった外からの攻撃が良く、前半2点とれたことは大きい。
先にリードされていたら試合は分からなかった。(次の中京大は)春に負けているので2度は負けたくない。
勝ってトーナメントに進みたい」
▼島岡コーチ「ゴールの取り方はよかったが、失点の仕方、時間帯が悪すぎる。
ボーッとしていた選手がいた。こういうのをしっかり反省して次の準備をしなければならない。
中京大戦は結果と内容にこだわってグループリーグ突破したい。」
▼松田主将「攻撃面に関しては、前半からリズムよく、うまい形で点を取れた。
だが、取られたくない時間帯に2点取られてしまったので、DF面に反省点がある。
次の中京大は、総理大臣杯で4‐0で負けてくやしい思いをした相手。リベンジしたい。チャレンジャーの気持ちで臨む」
▼安藤選手「いい時間に得点できたのは素直にうれしい。
1試合目よりもプレッシャーは低く、落ち着いてプレーできた。(次の試合は)春に負けているので、リベンジしたい。
相手も(グループリーグ)突破には勝たなあかん。ぼくらもそれ以上に気持ちを入れてがんばりたい」
▼阪本選手(2ゴール)「今日は絶対勝ちたかった。(2点目のゴールは)相手のミスでボールが来たので、思い切り打ったら入った。
4点目はいいセンタリングが来たから。次の試合でも得点して、総理大臣杯でのリベンジをしたい」
▼櫻田選手(1ゴール)「得意のヘッドで決めれた。ドンピシャだった。前回よりボールは回せたがまだまだ。
みんなのイメージにはまだ遠い。(中京大戦は)前は力を出し切れずに終わったから、リベンジして絶対に勝ちたい」
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