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【インカレグループリーグ第3戦・対中京大】決勝トーナメント進出決める!
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試合結果 |
関 大
2勝1分 |
1 |
1−0 0−1 |
1 |
中京大
1勝2分 |
| 前半44分【関 大】 |
櫻田真平(アシスト 安藤淳・阪本晃司) |
後半22分【中京大】 |
高橋昌大(アシスト 与那嶺光) |
|
| 関西大学 |
中京大学 |
| 1 |
GK |
森田 郁 |
17 |
GK |
山本 剛 |
| 2 |
DF |
野村博司 |
2 |
DF |
那須川将大 |
| 5 |
DF |
松田智志 |
23 |
DF |
諸江健太 |
| 31 |
DF |
牧 佳紀 |
5 |
DF |
大沢正義 |
| 28 |
DF |
宇佐美宏和 |
8 |
DF |
藤井仁詩 |
| 11 |
MF |
吉村修平 |
12 |
MF |
望月悠平 |
| 10 |
MF |
安藤 淳 |
14 |
MF |
鵜飼健吾 |
| 7 |
MF |
北橋悠佑 |
10 |
MF |
与那嶺光 |
| 8 |
MF |
木本敬介 |
11 |
FW |
神丸洋一 |
| 17 |
FW |
阪本晃司 |
13 |
FW |
渡辺憲司 |
| 9 |
FW |
櫻田真平 |
21 |
FW |
高橋昌大 |
| SUB |
| 16 |
GK |
輿石義章 |
1 |
GK |
酒本慎也 |
| 4 |
DF |
鄭 鎮雄 |
3 |
DF |
大村真也 |
| 29 |
DF |
佐藤祐起 |
4 |
DF |
樋口裕樹 |
| 25 |
MF |
田中 彰 |
15 |
MF |
山本元太 |
| 21 |
MF |
大屋 翼 |
18 |
FW |
好光 玲 |
| 13 |
FW |
森 曜平 |
7 |
FW |
田原 明 |
| 14 |
FW |
池田将洋 |
9 |
FW |
木村安秀 |
|
【交代】
関 大 牧→大屋(80分)、吉村修→田中(87分)
中京大 渡辺→田原(53分)、藤井→山本(63分)、鵜飼→木村(81分)
戦評
今夏の総理大臣杯。1回戦で0−4とまさかの敗退を喫した。相手は、中京大。
試合前、選手たちは口をそろえてこう言った。「リベンジしたい」。思い1つに臨む今試合。
決勝トーナメント進出のためには引き分け以上で突破できる条件。
前半は中京大が守備重視で引き際に守り、そこからカウンターを狙うサッカーに、関大はなかなかチャンスを得ることができない。
しかしそんな中、迎えた前半ロスタイム。FW阪本のCKをニアでMF安藤がヘディングでそらしボールはゴール前に転がる。
ルーズボールに反応したFW櫻田がヘッドで押し込んだ。「誰かがニアに出してくれると思っていた」(櫻田)。
少ない得点機を確実にものにし、前半を1−0で折り返す。
後半に入り、中京大が徐々に本来の力を見せ始める。開始直後から中京大の積極的な攻撃が続き、
関大は苦しい時間帯を迎える。そして後半22分には、一瞬の隙をつかれ、同点ゴール。
だが、引き分けでもグループリーグ突破を果たせる関大は
気持ちを切らすことなく、粘り強い守備でこれ以上、失点を許さなかった。
1−1の同点で試合を終え、「勝ちきれなかった」と悔しさを見せる一方、決勝トーナメントへの出場権は得た。
次戦の明大とは毎年定期戦を行い、今年は0−0で引き分けている。
春、果たすことができなかった全国優勝。借りは必ず返す。関西王者として力を見せつける時が来た。
▼川端監督「勝ちたかったが勝ちきれなくて残念。だが負けなかったことは収穫。
次戦の明大は、毎年定期戦をしていて、関東のよき友人でありライバル校でもある。
お互い全国大会で戦うのが夢だった。勝ちたい」
▼島岡コーチ「てこずってる感があった。ミスが多いと、ああいう激しい試合になる。
そういう時にどうするか。もっとチャンスはあったはず。ビデオを見て修正できる部分はたくさんあると思う。
決勝トーナメントに進めて良かった。今年の締めくくりの試合、勝って終わらせたかったが」
▼松田主将「勝って予選突破したかったけど、1位で通過できてよかった。
いい時間帯にゴールは取れたが、失点の仕方が悪かった。ラインを下げないようにしていたけど、
相手の勢いに押されてラインがズルズル下がってしまった。(中京大は)春に敗れてモチベーションは上がっていた。
固くなりすぎずに俺たちのサッカーをしようと試合前に言っていた。
(次の明大戦へ)やりがいのある相手。向こうもリーグで後期負けなしなのでいい試合をしたい」
▼櫻田選手(1ゴール)「先取点を取れたが、勝ちきるというのが目標だった。だが最後ふんばって失点しなかったのは、よかった。
次の明大は、手強い相手。絶対に勝ちたい」
▼安藤選手「後半は、運動量が落ちてしまい、セカンドボールを奪われ、ボールを失ってしまった。
守備面でももっと頑張らなければならない。次の明大戦まで2週間しかない。モチベーションを上げていきたい」
▼北橋選手「全国にラクな試合はない。厳しかった。最後は気持ちで守り切れると信じて守った。
次は負けたら終わりなので明大とはいい試合して勝ちたい」
▼吉村修選手「苦しい試合だったけど、みんなの勝つ意識が上回った。次も1対1を仕掛けてアシストしたい」
▼野村選手「(相手の)11番が上手いって言われてたんで、体を張って守りに呈した。
守備面はしっかり声をかけれていて、攻めている時もちゃんとマークできていた。
(決勝リーグでは)点を取って、優勝したい」
▼阪本選手「本当は勝って終わりたかったが、次につながったという意味ではよかった。
(中京大は総理大臣杯で負けた相手なので)2度は負けたくないと思って臨んだ。
今日は苦しい場面で全員引いてしまったことがチームとしてのミス。今後はそこを改善して、ゴールをもっと決めたい」
▼牧選手「勝ちたかったし、失点したくなかった。個人的には課題だらけだが、残り2週間で守備、攻撃ともに修正したい。
全国では絶対優勝する」
▼木本選手「(中京大は)夏負けてる相手なので勝ちたかったが、引き分けは正直悔いが残る。
トーナメントでは外から攻めて、関大らしいパスサッカーをするのが目標。積極的に仕掛けたい。
1試合でも負けたら終わりなので、全員サッカーでいきたい」
▼森田選手「予選はどれもしんどい試合だった。引き分けだったので、(中京大に)夏のリベンジができなかったのは心残り。
次の明大戦はなんとしても勝ちたい。(インカレまでのあと2週間で)1つ1つのプレーの質を上げて、優勝を目指していきたい」
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