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【関西選手権決勝・対立命大戦】110分の激闘!2連覇達成
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試合結果 |
関 大
| 3 |
1−2 0−1 1−0 0−0 |
2 |
立命大
|
| 前半4分【立命大】 |
森井惟吉(アシスト 高橋健史) |
前半29分【立命大】 |
高橋健史(アシスト 北橋悠佑) |
前半17分【関 大】 |
櫻田真平(アシスト 安藤 淳) |
後半24分【関 大】 |
北橋悠佑(アシスト 板倉史門) |
延長前半7分【関 大】 |
板倉史門(アシスト 川口真次郎) |
|
| 関西大学 |
立命館大学 |
| 1 |
GK |
森田 郁 |
21 |
GK |
上田拓郎 |
| 4 |
DF |
大屋 翼 |
18 |
DF |
武宮雅純 |
| 12 |
DF |
角谷光雄 |
15 |
DF |
伊庭徹矢 |
| 5 |
DF |
松田智志 |
6 |
DF |
深水章生 |
| 31 |
DF |
清水孝太 |
19 |
DF |
白井樟平 |
| 11 |
MF |
吉村修平 |
10 |
MF |
高橋健史 |
| 7 |
MF |
北橋悠佑 |
24 |
MF |
永田亮太 |
| 10 |
MF |
安藤 淳 |
14 |
MF |
朴 世訓 |
| 8 |
MF |
木本敬介 |
32 |
MF |
福本尚純 |
| 9 |
FW |
櫻田真平 |
13 |
FW |
古部健太 |
| 18 |
FW |
板倉史門 |
16 |
FW |
森井惟吉 |
| SUB |
| 21 |
GK |
輿石義章 |
31 |
GK |
太田圭亮 |
| 2 |
DF |
野村博司 |
5 |
DF |
湯浅隆二 |
| 42 |
DF |
長島健太郎 |
33 |
MF |
入江崇夫 |
| 19 |
MF |
川口真次郎 |
37 |
MF |
是井優輔 |
| 27 |
MF |
中村昌人 |
7 |
MF |
海野 創 |
| 30 |
FW |
森 曜平 |
9 |
FW |
坂 亮 |
| 14 |
FW |
池田将洋 |
12 |
FW |
吾郷隆平 |
|
【交代】
関 大 櫻田→池田(61分)、吉村→川口(66分)、北橋→中村(99分)
立命大 福本→是井(74分)、森井→吾郷(78分)、高橋→海野(101分)
戦評
2年連続4度目の関西王者に輝いた。
前半4分、29分と立て続けに失点し、立命大に試合の主導権を握られた。
しかし36分にMF安藤がドリブルでゴール前へ駆け上がり絶妙なパスを送ると、それをFW櫻田が落ち着いて決め、
反撃ののろしを上げる。そして後半24には混戦からMF北橋が右足で押し込んで同点に追いつく。
その後もMF川口らがサイドからチャンスを演出するも決められず延長戦へと突入する。
90分間戦った疲労に暑さと体力的にも限界の中、 終止符を打ったのは1本のスルーパスだった。
同7分、ピッチ中央で北橋が相手ボールをカットすると、右サイド川口はボールが来ると信じスピードを上げた。
対し北橋も最後の力を振り絞って送ったパスはドンピシャリで川口の足元へ渡る。
そのままドリブルでキープしDFとGKの間へクロスを上げると板倉がきっちりゴールへ流し込み決勝弾となった。
昨年に続き連覇を成し遂げた主将・松田は「総理大臣杯でも必ず優勝する」と気を引き締める。
春季リーグ無敗で終えながらも優勝逃した悔しさでつかんだ連覇。
今大会を含め今年11戦無敗のイレブンたちに恐いものはない。
▼川端監督「110分間フルに戦う覚悟だった。苦しい試合だったが、前半に櫻田が1点を取ってくれたのが大きかった。
1発勝負でのトーナメントになると強い。短期間大会での集中力はすごい。
関大魂で走り負けなかった。総理大臣杯ではインカレの雪辱を果たしたい」
▼松田主将「前半は相手の攻撃が素早く対応できなかった。
でも後半は運動量でも勝てそうだったので落ち着きを持って臨めた。
連覇に対してはプレッシャーがあったが連覇をできるのは関大だけという気持ちがあった。総理大臣杯でも必ず優勝する」
▼櫻田選手(1得点)「積極的に狙っていった。いいボールがきたので、あそこで1点取れたのが大きい。
チームとして重要な時間に交代させられてまだまだ。もっと走って貢献できた」
▼角谷選手「日本一になるために今大会の優勝は通過点。前半に2失点したが、これ以上点を与えなければチャンスはあると思った」
▼森田選手「先取点を取られ焦りはなかった。準決勝もそうだったし、まだ時間はあったから。
リーグを通して先制されることは多かったが全員が諦めずプレーしたから勝てた。無敗なのは自信に繋がっている」
▼木本選手「前半は皆、緊張しセットプレーから失点したが焦りはなかった。
今までもそういう場面が多くあったので取り返せると思った。総理大臣杯も2連覇する。
蹴るだけじゃなくてパスサッカーをしたい。全員で同じ考えを持って一人一人が相手に負けないようにしなければ」
▼北橋選手「前半は自分自身あまりよくなかったから、後半は攻撃に積極的に絡んでいった。
最後はつってしまったが、決勝点につながって良かった。優勝はうれしいけど、総理大臣杯への通過点に過ぎないし、
おごらずにいつも通りプレーしたい。安藤と日本一のダブルボランチになりたい」
▼池田選手「みんなバテていたからチームを盛り上げようと思った。最後まで信じてやってきて今は幸せ。
レギュラーを取るために基礎トレーニングをしっかりしたい」
▼安藤選手「(V2だが)昨年は昨年。リセットをしてチャレンジャー精神を持って試合に臨んだ。
いい結果が出てよかったです」
▼吉村修選手「全体的に攻守の切り替えが遅く自分たちのリズムを作れなかった。
途中交代したが、がんばってほしいという気持ちでベンチから見ていた。
今後はコミュニケーションをもっと取るように心がける。1対1の競り合いで強くなってたくさんアシストしたい」
▼森選手「総理大臣杯ではメンバーに選ばれて試合に出ることが目標。1点でも多くゴールを決めたい。
残りのタイトル全部取ります。もっと目立ちたい」
▼板倉選手「試合にでたら動ける自信はあった。今日の試合は楽しかったです」
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