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<軟式野球> 好機生かせず… リード守りきれず、苦い敗戦 <ソフトボール> 劇的本塁打で、1部8季ぶりの勝利 優勝へ一歩近づく勝利 若さがキラリ☆優勝へあと一勝 接戦に打ち負けるも、優勝決める! <卓球> 秋季リーグ初戦、辛くも勝利 3時間超の熱戦制し、開幕3連勝 京大にストレート勝ちするも、無念のリーグ敗退 <バレーボール男子> リーグ初戦、天理大にストレート負け またも白星ならず・・・ <バレーボール女子> 昇格争いへのストレート勝ち 強敵・滋賀短大に及ばず 昇格の夢果たせず <ハンドボール男子> リーグ初戦、大体大に黒星 初戦に続き、黒星 健闘するも敗北 前半の好調維持できず、4連敗 京産大下し、初勝利 1部残留へ大きな勝利 入れ替え戦に勝利!1部残留決める <ハンドボール女子> 初戦、強豪を前に敗れる 強豪・武庫女大に善戦 第3戦も黒星 流れつかめず、痛い連敗 5戦目、ついに初白星 接戦制し、嬉しい2勝目 接戦の末、辛勝 <アイスホッケー> 劇的な幕切れで、同点に終わる 大量17点奪い圧勝 圧勝!神大につけいる隙を与えず 猛追届かず、引き分けで終わる 完敗で、今シーズン初黒星 <ラグビー> 初戦、強豪・花園大に大奮闘 次につながる引き分け やっとつかんだ初勝利! 悲願達成へ、大きな1勝 力出し切れず、夢破れる 今季最終戦、勝利! <弓道男子> 強敵相手に大差で圧勝 悔しくも1部昇格ならず <弓道女子> 激闘の末の3勝目 若い力で見事1部昇格! <ホッケー> リーグ初戦、無念の逆転負け 大差でリーグ初勝利 健闘するも敗戦 <ホッケー女子> 悔しさバネに手にした一勝 最終戦、快勝! <ソフトテニス女子> 1部昇格ならず
好機生かせず・・・<第1節・対神大戦>◇9月3日◇住之江公園野球場 昨日雨で流れ、仕切り直しとなったリーグ初戦の神大戦。関大は山崎将を先発で起用した。試合はその山崎将の好投で引き締まった展開となる。 <第○節・対同大戦>◇10月7日◇住之江公園野球場
関大先発・大橋、同大先発・戸谷。両チームとも、先発投手の調子は良くなかった。1回裏、大橋は1アウトを取るも2、3、4番打者に三者連続四球を与える。満塁とされ、5番高橋には走者一掃の二塁打を打たれた。これで3点を先制される。
劇的本塁打で、1部8季ぶりの勝利<第1節・対神院大戦>◇10月3日◇万博スポーツ広場
関大が8季ぶりに1部で勝利した。二回裏にミスが絡み神院大に1点を先制される。しかし、続く三回表に谷川の2本塁打で逆転。さらに四回表には九番の柏原が、甘めに入ったライズボールを思いっ切り叩く。これが右翼手の頭上を越える二点本塁打となり、4ー1とする。 <第2、3節・対龍谷大戦、対立命大戦>◇10月11日◇万博スポーツ広場
今日は龍谷大、立命大とのダブルヘッダー。まずは午前、龍谷大と対戦した。初回、山根の安打で1点を先制する。しかしその裏あっさり返されてしまい、同点に。その後こう着状態が続くが、6回、佐々木の三塁打で点を加え、関大に勢いをつける。その裏三者連続安打を許しまたも追い付かれるが、勢いは止まらない。難波の満塁本塁打で試合を決めた。 <第3節・対京大戦>◇10月17日◇万博スポーツ広場
快晴の中行われた京大戦。一回の裏、安打・四死球で一死満塁のチャンスをつかむ。ここで、主将・難波が適時打を放ち3点を先制する。次く田代が振り逃げで塁に出ると、佐々木の安打によりさらに2点を追加。そして、今季初出場の雲出が三塁打を放つと、相手左翼手のエラーにより佐々木・雲出がホームベースへ戻る。2点が加わり7-0。関大リードで一回を終了した。一・ニ回ともに投手・西村の好投で京大を0点に抑えた。さらに二回裏、二死・一・ニ塁の場面。佐々木が相手左翼手の方向へ強力な本塁打を放ち、3点を追加し、10-0とリードを広げる。 そして、三回表の京大の攻撃を0点に抑え、関大のコールド勝ちが決定した。 ▼難波主将「一人一人がやれることができたら、いいプレーができる。(次の京産大戦は)勝ちます!!」 ▼佐々木「1本目(安打はホームランだと思ったがそうではなかった)は恥ずかしいことをしたんで、2本目は(ホームラン)入ってよかったです。次(京産大戦)も頑張るぞっ!!」 ▼西村「(連投の)疲れはない。京産大も抑える」 <写真=京大打線をノーヒットに抑えた西村> 接戦に打ち負けるも、優勝決める!<最終節・対京産大戦>◇10月24日◇万博スポーツ広場
優勝のかかった最終節。二塁手・山根の怪我によりベストメンバーではないものの、打順を入れ替え気合い十分で試合に臨んだ。一回表、京産大を三者凡退にしとめた関大は一回裏、三塁までランナーを進めるも打線が奮わず得点することができない。その後も投手・西村の好投で京産大を抑えるが、やはり打線はつながらない。 試合が動いたのは五回表。京産大・植木の二塁打、さらに井口・立花の内野安打で一点を先制される。何とか追いつきたい関大は、五回裏、竹内が二塁打も放つも後が続かず、そのまま0−1で今季初の黒星となった。 しかし、得失点差で13年ぶりの一部優勝が決まった。が、今回の敗戦で課題も見つかった。彼らはすでに、春を見据えている。 ▼難波主将「今日は良くなかった。だが、一敗してよかったと思う。(優勝できたことについて)一回生が頑張った。チーム一丸となって勝てたので嬉しかった。」
初戦、辛くも勝利<第1節・対神院大戦>◇8月30日◇伏見港公園総合体育館
秋季リーグの初戦、神学大を相手に関大は4ー2で勝利を収めた。1番手の延利が3ー0で相手に付け入る隙を与えず勝利するも、続く川嶋は強敵井本に2ー3で惜敗。しかし3番手の中西・延利ペアと4番手の足立が、ともに3ー0で圧勝。次の澤・友繁ペアが勝てば勝利が確定する。だが相手の植本・井本ペアの激しい攻めを防ぎきれず1ー3で敗れた。相手を勢い付かせないためにもなんとかして勝ちたい6番手の澤。挑むは前の試合ダブルスで敗北を喫した植本。双方とも一歩も引かず、試合は5セット目までもつれた。結果は粘り強く戦った澤がこのセットを11ー9で取り、なんとか勝利した。勝敗の鍵を握っていた、井本・植本両選手には終始苦戦を強いられたが、初戦を飾った関大。この勢いで連勝を目指す。
<第3節・対阪南大戦>◇9月3日◇京都府立体育館
開幕二連勝と波に乗る関大は阪南大との一戦に望んだ。1番手、主将・澤はフルセットまで持ち込まれるも最後は気迫で勝利。だが続く延利と澤・友繁ペアが立て続けに破れる。4番手、中村はまたもフルセットの末、逆転勝ちし、星を五分に戻した。 <最終節・対京大戦>◇9月5日◇京都府立体育館 前日、大経大に1−4で敗れ、優勝の可能性が無いと判っていた関大。最終戦、勝てば2位、負ければ4位。相手は同じく3勝1敗で進んできた京大だった。初戦は、団体戦初出場の松下。第2・第3セットは連取されるも、第5セットまでもつれ、見事逆転勝利。二戦目、延利は第1・第2セットを取られる。だが、後のない第3セットから粘り、初戦に続いて試合をひっくり返した。
初戦は天理大にストレート負け<第1節・対天理大戦>◇9月12日◇佛教大 春季リーグで2部復帰を果たし、迎えた秋季リーグ初戦。対戦相手は開幕順位一位の天理大。 <第3節・対同大戦>◇9月23日◇甲南大 そろそろ勝ちたい第3戦。相手は春季リーグ3位の同大。
昇格へのストレート勝ち<第4節・対奈教大戦>◇10月3日◇常磐会短大
現在1敗を喫している関大は、昇格争いに加わるべく第4戦奈教大に挑んだ。 <第○節・対滋賀短大戦>◇10月10日◇大教大
関大は、現在今季リーグ全勝の強敵・滋賀短大に臨む。第1セット、エース・江崎を起点に攻撃をしかける関大。しかし、滋賀短大の2枚ブロック、また、ライト・レフト・センターといったどのポジションからの決定打の高さに苦戦を強いられる。一進一退のゲームが繰り広げられるも、あと一歩及ばず22−25とこのセットを落とす。 続く第2セット、フェイントを多く加えてきた滋賀短大の攻撃に関大は対応できない。何とか立ち上がろうとするも完全にペースをつかまれ12−25と大差をつけられた。 どうしても負けられない第3セット。先制点は奪われるものの、嶋田の鋭いスパイクは次々に決まり、一気にリードする。ミスを連発する滋賀短大に対し、調子を上げた関大はそのままリードを守りきり、25−20とついに1セットを取った。 そして互いの攻撃に順応してきた第4セット。両校とも相手のミスで得点を重ねる。しかし、後半滋賀短大がワイドな攻撃で流れをつかんだ。関大は必死にくらいつくも、体勢を崩され21−25。滋賀短大の粘り強い攻めにセットカウント1−3で敗北を喫した。 昇格の夢果たせず<第○節・対大教大戦>◇10月17日◇大教大
現在3位の関大は、2位の大教大に勝つことが昇格への必要条件だ。何としても勝たなければいけない。昇格の夢を抱きこの一戦に臨んだ。 第1セット、序盤から大教大の鋭いスパイクが炸裂。リードを奪われ関大は苦戦する。しかしそれに負けじと江崎、内田の攻撃で対抗。互いに粘り強くボールをつなぎ、互角に試合を進める。だが関大は逆転することなく21−25でこのセットを終えた。 続く第2セット。レフト内田からの攻撃で相手のミスを誘い、関大は流れをつかむ。しかし中盤、大教大の猛打に崩れ始める関大。ミスを連発し、逆転され20−25とこのセットも落とす。 後がない第3セット。関大は気合を入れなおし臨む。内田、江崎のワイドな攻撃に加え、山本のフェイントが冴える。さらに江崎と澤村の2枚ブロックが大教大のスパイクを阻んだ。集中力が増した関大の前に押さえ込まれた大教大。25−15と大差をつけ関大が快勝する。 そして第4セット。一進一退の試合が展開されるも、終盤、大教大が意地を見せる。大教大の鋭いスパイクが次々と決まり、5点連取される。この流れを絶ち切りたい関大だが、その甲斐むなしく20−25と敗北を喫した。
秋季リーグ初戦、大体大に黒星<第1節・対大体大戦>◇9月11日◇太陽が丘球技場 秋季リーグ初戦の相手は強豪・大体大。序盤から大体大はスピードある攻撃で次々と関大ゴールに襲いかかる。一方関大は堅いディフェンスに阻まれ、なかなかシュートを決めることができない。20−8と大きくリードされて前半を折り返す。 <第2節・対桃学大戦>◇9月18日◇太陽が丘球技場 初戦の大体大に続き、二回戦の相手も強豪チームの桃学大。エースの渡辺友を負傷で欠くも、前半の立ち上がりは接戦を繰り広げる。しかし21分から桃学大が本領を発揮。11得点を連取され、11−21で前半を終了した。 <第○節・対大経大戦>◇9月19日◇桃学大 前半、立ち上がりから大経大に攻め込まれる。しかし桃学大戦の反省を生かし、積極的に走り回る関大。前半終了間際まで粘りを見せる。ラスト3秒で大木が得点し、13−18の5点差まで縮めた。 <第4節・対関学大戦>◇9月26日◇関大
関大はここまで連敗続き。第4戦は関学大を相手に、ホームである関西大学中央体育館での試合となった。関学大には、総合関関戦で敗北を喫している。今回は負けられない。 <第6節・対京産大戦>◇10月10日◇神国大
ついに男子が初勝利を飾った。第6戦目、対戦相手は京産大。逆転劇を制したのは関大だった。 前半は互いに得点を争うシーソーゲームが続き、12‐16と関大の劣勢に終わる。試合が動いたのは後半だった。GK岩井の活躍が関大の流れをつくる。京産大のシュートを連続で好セーブ。流れをつかんだ関大ディフェンスラインの働きも相乗効果となり、京産大の得点を阻む。さらに一回生選手の攻撃で連続4得点が決まり、関大の勢いはさらに強まった。エース・渡辺友がセンスの光るプレイで次々と得点を生み、その実力を見せつける。 しかし京産大も着々と得点を重ねていた。後半15分頃からは同点にこぎつくものの逆転はできず、両者互いにきっ抗した試合展開となる。だが21分、斉藤が決めたシュートでついに逆転。場内の盛り上がりは最高潮に達した。 終了3分前には、笠井、斉藤の得点でついに4点差まで引き離すが、京産大も連続でゴールを決め2点差に。振り切るかのように川西がセンターからシュートを決め、3点差。試合終了直前に京産大に得点を許してしまうものの、結果は26‐24。関大の初勝利となった。 ▼渡辺健主将「西日本学生選手権から勝ち試合がなかったので、今日の勝利は嬉しいです。選手たちの笑顔を見るためにもっと勝ちたい」 ▼GK岩井「初勝利はみんなのおかげです。正直に嬉しいです。まだ1部で戦いたいので頑張ります」 1部残留へ大きな勝利<最終節・対近大戦>◇10月16日◇大阪市中央体育館
1部残留のために、負けられない秋季リーグ最終戦。立ち上がり近大から5連続ポイントを奪い、幸先の良いスタートを切る。渡辺友を中心に次々とシュートを決め、22−10と大きくリードし前半を終える。 後半、何としても勝利し自動降格を避けたい近大が反撃に出る。鋭角からのシュートを中心にポイントを重ねていく。しかし関大も、前半の勢いこそないがきっちり点を返し41−27で試合終了。1部残留へ望みをつないだ。 入れ替え戦の有無は明日の同大対京産大の結果による。 ▼渡辺主将「(前戦で)1勝して自信がついた。ディフェンスもオフェンスも自分たちのペースでできた」 入れ替え戦に勝利!1部残留決める<入替戦・対立命大戦>◇10月23日◇桃学大
1部7位という成績で秋季リーグを終えた関大。自動降格は免れたものの、2部2位・立命大との入替戦に臨むこととなった。 前半、先制点を決めたのは立命大だった。しかし関大も連続で2点を得、試合は追いつ追われつの接戦となる。10分頃から関大が徐々に差をつけ始めるが、4点差にまで離したところで立命大に連続で3点を奪われてしまう。差を取り戻したい関大。渡辺友を中心に、選手全員で得点していく。前半終了2分、関大が5点リードの16−11とするが、ここで立命大が反撃に出る。残り1分30秒、20秒に連続で2得点を決め、差がまたしても縮まってしまう。残り15秒、流れを取り戻すために関大がタイムを取った。その後、大西からのパスを受けた渡辺友がセンターから豪快なジャンプシュートを決める。そして前半終了。17−13と関大のリードで後半に臨んだ。 後半も先制点は立命大のものだった。開始早々連続で3点を奪われ、一気に1点差にまで詰め寄られる。それ以上の連続点は阻止するも、緊迫した試合展開となる。前半と同様、両者交互に得点していくが、後半10分に渡辺友の速攻が成功。続いて斉藤、笠井らが連続で得点し、ついに29−23と6点差にまで突き放す。しかしその後、立命大が連続4得点を決め関大は再び苦しい状況に陥る。常に関大がリードするが、点差は大きく開かない。後半終了10秒、宮山の得点を最後に試合終了。後半は16−17と立命に抑えられてしまったが、結果は33−30。関大の勝利と同時に、来季の一部残留が決定した。 ▼渡辺健主将「力的にはいい勝負をすると思っていたが、負ける気はしなかった。入替戦になることはないと思っていたのでモチベーションがあまり高くなかったのは事実。もう一勝して4位を狙いたかったが、けが人の多い中よくやった。来季からが楽しみなチームです」 ▼渡辺友「試合展開は苦しいものだったが、勝てて良かった。みんなが一部に残りたいという気持ちが通じた。結果はみんなのおかげ。どの試合もいい経験となった。今後の糧にしていきたい」
初戦、強豪を前に敗れる<第1節・対大教大戦>◇9月12日◇京産大 秋季リーグが始まった。初戦の対戦相手は、強豪・大教大。八月に行われた西日本学生選手権予選リーグでは、関大は15−24で破れている。 <第2節・対武庫女大>◇9月19日◇桃学大
夏、厳しい練習に耐え、全員が頼れる存在となった。そしてチャレンジ精神を忘れずに臨んだ武庫女大戦。相手は春季リーグ一部優勝、インカレにも何度も出場をしている実力校である。 <第3節・対京教大戦>◇9月20日◇はびきのコロセアム 初戦、第2戦、ともに善戦するが黒星に終わっていた関大。連敗を阻止するべく第3戦、京教大に挑んだ。 <第4節・対大体大戦>◇9月26日◇関大 第4戦目、相手は大体大。この試合、関大は持ち前の元気さがなかった。前半から守りにミスが目立つ。そのスキを見逃さず、大体大が得点を重ねる。関大も得点するが後に続かない。11−18で前半を終了した。 5戦目、ついに初白星<第5節・対立命大>◇10月3日◇武庫川女子大
秋季リーグ第5戦目、対戦相手は立命大。連敗続きの中、ついに関大は初白星を飾った。 開始1分、占部によるパスカットから塩崎がシュートを決める。それによりチームの士気が一気に上がる。GK谷村は立命大の得点を次々と阻止。占部は左サイドの難しい角度から何度もシュートを決めた。関大は前半からすでに絶好調、会場に幾度となく拍手の音を響かせた。 そして前半終了5分前に塩崎が放ったジャンプシュートにより、14−7のダブルスコアとなる。その後も得点を重ね、16−7で前半を終了した。 後半は立命大の得点から始まった。しかし関大はそこから連続4ポイントを奪い取り、さらに点差を突き放す。立命大も負けじと攻撃を仕掛けるが、試合中盤からこう着状態が続く。終了20秒前にサイドから長嶋が得点し、結果は25−13。今季初めての勝利を収めた。 ▼宮本主将「初勝利だが、内容はいまいちだった。ミスが多くリズムに乗れていなかった。残り2戦、気合を入れなおして臨みたい」 接戦制し、嬉しい2勝目<第6節・対天理大>◇10月10日◇神国大
絶対負けられない試合―。勝てば入れ替え戦に臨まず、1部残留の可能性が高まる。 前半開始からミスが目立つ。しかし、徐々にペースをつかみ、両サイドからの攻撃を多用。終了間際連続3得点を決める。お互い一歩もゆずらないまま、17−15と関大リードで前半を折り返した。 後半、立ち上がりから、相手に得点を許す。しかし、そこでハプニングが起こる。会場の照明が1部消えてしまい、試合が一時中断された。だか、これが関大に落ち着きを取り戻させ、チームの雰囲気が明るくなった。 長い中断が終わり、また一進一退の攻防が始まる。残り6秒、34−33で関大1点のリード。相手がシュートを外し、GK谷村がボールを持った。そこで、ベンチは一計をこうじ、タイムをとる。そしてホイッスルと同時に、谷村から走り出していた青木に矢のようなロングパスがとおった。そのままゴールに持ち込み、駄目押しの1点。35−33と、関大がうれしい勝利をつかんだ。 ▼宮本主将:「勝てて嬉しい。でもディフェンスを強化するつもりだったがあまりできなかったのが悔しい」 強豪・武庫女大に善戦<最終節・対龍谷大>◇10月16日◇大阪市中央体育館
秋季リーグ最終戦。相手はインカレ予選でも戦った龍谷大だ。 序盤から龍谷大は激しいディフェンスで関大をけん制する。しかし関大は陶山を中心に得点を挙げ、こう着状態が続く。20分のタイムの後、長嶋による2得点を含む4連続ポイントを奪い、3点のリードで前半を折り返す。 後半3分、龍谷大に退場者が出る。好機を逃さず占部が連続でサイドシュートを叩き込み、さらに点差を広げる。そのまま関大が波に乗るかと思われたが、15分、インターセプトからの速攻をきっかけに龍谷大の猛追が始まる。速攻やペナルティを決め、じわりじわりと迫る龍谷大。その流れを切りたい関大だが、ペナルティのミスなどチャンスをものにできない。そして28分、ついに龍谷大が関大に並ぶ。活気づく龍谷大サイド。しかし今季経験を積み、大きく成長した関大。集中力を持続させ、残り2分に占部が、1分に陶山がそれぞれシュートを決め試合終了。暫定5位で秋季リーグを終えた。 ▼宮本主将「勝ち点6をとれて嬉しいけど、当然かなとも思う。課題も見え、来季はさらに上位を狙える」
劇的な幕切れで、同点に終わる<第2節・対関学大戦>◇10月8日◇O2オレンジプラザスケートリンク
リーグ初戦、京産大を下した関大。2戦目の相手は、宿敵・関学大だ。近年、実力の差を見せつけていたが、思わぬ苦戦を強いられた。第1ピリオド、インターセプトからFW金山が、鮮やかな先制ゴールを決める。一気に点差を広げたい関大だったが、度重なる反則にリズムが崩れていく。そして、15分、関学大・FW岸本にシュートを決められ、同点のまま第1ピリオドを終える。 第2ピリオドに入っても関大のリズムは戻らない。関学大にゴールを許し、逆転されてしまう。 最終第3ピリオド、ドラマは終盤に待っていた。開始4分、関学大に追加点を奪われ、2点差となる苦しい展開。関大も果敢に攻め込むが、詰めきれない。時間だけがいたずらに過ぎていく。しかし、選手たちはあきらめていなかった。14分、FW竹内のゴールを決めると、続けざまに17分、FW竹下が起死回生の同点ゴール。流れは完全に関大へ。そしてついに、19分金山が奇跡の逆転ゴールを押し込んだ。勝利まで残り5秒。しかし、一瞬のすきを突かれ、まさかの同点ゴールを決められてしまう。つかみかけた勝利は幻となった。 アイスホッケーリーグは、1次リーグ上位4チームのプレーオフによって優勝が決まる。まずは、プレーオフに進出へ。そのためにも、負けられない戦いが続く。 ▼村上主将「悔しい。でも最後10分間の集中力はよかった。次(大府大戦)は、全員で勝つ。」 大量17点奪い圧勝<第3節・対大府大戦>◇10月14日◇O2オレンジプラザスケートリンク
リーグ第2戦、関大は関学大から勝利をつかみかけながらも残り5秒で得点を許し、痛い引き分けに終わった。そして第3戦の相手は、ここまで2敗とまだ勝ち星のない大府大。関大としては、大差で勝利し、力の差を見せつけたい。 試合は第1ピリオド4分。DF鷺橋がブルーライン近くでパスを受け取ると、そこから豪快なシュートを決め関大がまずは先制。このゴールを皮切りにゴールラッシュが始まる。5分、FW木谷がゴール右隅に決めると、7分FW竹内、13分再び木谷が右後方から回りこみ得点を挙げ、4点リードで終える。 第2ピリオドに入っても関大は、速いパス回しから両サイドの攻撃を有効に使い大府大をほんろうする。その結果、FW早坂、関のゴールなどで5点を奪った。 9点をリードし、ほぼ試合を決定づけて臨んだ第3ピリオド。関大は攻撃の手を緩めることをしない。2分、GKがはじいたところをFW長田が押し込みゴール。さらに4分、FW竹下のパスをゴール前でFW金山が落ち着いて決める。このピリオドは竹内の4得点など8点の猛攻で、試合は計17点を奪った関大が圧勝。大府大につけいる隙をほとんど与えなかった。 大量17点を奪い試合開始から優位に進めた関大。個人技、スピードで相手を上回ったが、パスミスや守備から攻撃への切り替えなど課題も見つかった。次の神大戦で、課題をしっかり修正し、次も勝利を飾る。 圧勝!神大につけいる隙を与えず<第5節・対神大戦>◇10月19日◇O2オレンジプラザスケートリンク
関大はここまで4勝1分。次なる対戦相手は神戸大だ。前回の大府大戦と同じく、相手にはまだ勝ち星が無い。
第一ピリオド。常にパックは相手陣営にあり、試合は関大リードで進んでいるように見える。が、一向に点が入らない。ディフェンスをくぐり抜けシュートを打つも、相手GKにことごとく阻止されてしまう。関大も神大の得点を許さず、0−0のまま試合は第二ピリオドへ。そして第二ピリオド6分。右サイドからFW竹下がパックをゴールへ進めてゆき、見計らうようにして打ったシュートが、ついに関大の先制点となった。さらにFW竹内やFW金山が点を入れてゆき、神戸大を大きくリードする。第二ピリオド終了、5―0。 第三ピリオドに入っても勢いは衰えない。3分、竹内が左サイドからのロングシュートで関大6点目となるゴールを決めた。6分には、竹下がセンターラインからパックを離さずゴールに迫り、得点。同じく6分関のパスを受けた竹内がシュートを放ち、これも成功させる。関大の得点ラッシュは止まらない。15分、FW関の打ったパックをDF村上がゴールに流し11―0。さらに試合終了1分前にはFW神田のアシストから金山のシュートがゴール中央に突き刺さり、12―0で試合終了となった。 ▼村上晋主将「チームのコンディションも良く、焦りは無かった。GKがよく活躍してくれた。相手に合わせて戦うのではなく、チームプレイができるようにしたい。」 猛追届かず、引き分けで終わる<第5節・対龍谷大戦>◇10月23日◇O2オレンジプラザスケートリンク
現在まで、関大は3勝1分と好成績をおさめている。リーグ5戦目の相手は龍大。昨年のプレーオフでは、わずかな差で負けている相手だ。雪辱を果たすべく、両チームの激しい闘いが始まった。いつもとは違う、スロースペースで始まった第1ピリオド。相手のペースに合わせてしまい、なかなか相手敵陣に攻め込むことができない。パスも再三に渡ってカットされ、龍大にペースを握られる。そして8分、関大のペナルティで、一人が抜けたところで、龍大・熊谷にゴールを決められる。相手の流れを変えることができず、1ー0で第1ピリオドを終えた。 第2ピリオドに入り、序盤からシュートを積極的に狙っていく関大。しかし、シュートは決まらず、逆に18分龍大藤田のバスから、またしても熊谷に得点を奪われ、2ー0。関大は龍大の強力なディフェンスに阻まれ、中に入り込むができない。関大はゴールを決められないまま、第3ピリオドを迎えた。 第3ピリオド、それまでの動きとは違い、関大は早いパス回しで果敢にゴールへ向かう。そして、開始1分FW竹内がシュートを放ち、キーパーがはじいたパックをFW早坂が押し込んでゴール。関大の猛攻撃は止まらない。12分にも竹内がシュートを決め、ついに、2ー2の同点となった。流れは関大。しかし、龍大も意地を見せ、必死にくらいつく。結局、関大の追い上げもむなしく、2ー2の引き分けで終わった。 完敗で、今シーズン初黒星<第6節・対同大戦>◇10月27日◇O2オレンジプラザスケートリンク
この日の試合開始時間は22:00。相手は昨シーズンの覇者、同志社大学。今までの相手とは一味も二味も違う強敵だ。 第1ピリオードの序盤、1分、3分と、立て続けに同大にゴールを奪われる。しかし、関大も4分に、DF川内のロングシュートをFW渡辺が軌道を変え同大ゴールに突き刺した。1点を返し、追い上げムードになる。しかし、同大は強かった。軽快なフットワークで関大DF陣をほんろうし、7分、9分、T5分と着実にゴールを決めていく。なんとしてもくらいつきたい関大。カウンターで反撃するが、同大DFのスティックに吸い込まれていくかのようにカットされる。終始同大にペースをつかまれた第1ピリオードは1−5に終わった。 第2ピリオードは一転して、ラフプレーが目立つ荒れ試合。2度もの乱闘で試合は中断し、会場には緊張感が走る。それでも、同大はこのピリオードで4点を奪い関大さらに突き放した。 第3ピリオードは序盤から、関大が攻め続ける。しかし、同大の鉄壁のDFの前にゴールが奪えない。逆に攻め続ける関大のスキをつき、このピリオードも2点を奪われた。なんとか一矢を報いたい関大は残り30秒で、FW竹内とDF鷺橋(さぎはし)のコンビプレーで同大ゴールに迫る。しかし、惜しくもゴールにはならなかった。“紫の悪魔”同大の前に関大は1−11で完敗に終わった。
初戦、強豪・花園大に大奮闘<第1節・対花園大戦>◇9月19日◇関大千里山G 今季こそ、Aリーグへ。悲願達成へ向け、秋季リーグが開幕した。初戦の相手は強豪・花園大。開始早々、相手のペナルティーでチャンスが訪れる。前半3分、スクラムからのパスを受け、センター・中尾が相手ディフェンスをかわしポール下へトライ。ゴールキックも成功し、7−0と先制する。好発進をきったかに思えたが、前半13分、25分、36分と立て続けにトライを奪われ、7−21で前半を終えた。 <第2節・対大経大戦>◇9月26日◇大経大G
関大は開幕戦、花園大に惜しくも敗れた。リーグ第2戦の相手は大経大。前半10分、大経大にトライを許し7点先制される。試合は動かないまま35分、SO高田がペナルティゴールを決め3点を返す。また前半終了間際、CTB中尾が華麗なステップで次々と相手をかわす。そのまま右端へトライし逆転。8-7で前半を終えた。 <第2節・対大経大戦>◇10月10日◇関大高槻G
ここまで白星に見放されている関大。相手は昨年敗北を喫した大教大。Aリーグ昇格にはもう負けられない。 まずは前半6分、LO本田がトライを決め先制。不意を付かれすぐさま同点に追い付かれるも、25分にWTB清水が、40分にはHO川村がトライ。19-7とリードして前半を終える。 後半15分、大教大にトライを奪われる。しかし関大は、バックスの展開力を武器に立て続けに3トライを上げ、36−12。CTB中尾、岸の活躍で関大ペースで試合は進む。だが審判の負傷交代で流れは一気に大教大へ。連続でトライを奪われ10点差まで追い付かれる。だが、相手のミスにも助けられ、36−26と見事リーグ戦初勝利を飾り、リベンジを果たした。 ▼吉野主将「勝てて良かった!反省点であるフォワードとバックスの連携を修正して、上を目指し一戦一戦勝ちに行く。」 悲願達成へ、大きな1勝<第7節・対甲南大戦>◇11月14日◇関大高槻G
Bリーグ優勝、そしてAリーグ昇格を果たすためには絶対に負けられない1戦。現在4位の関大が対するは、昨年敗北を喫し、現在3位の宿敵甲南大だ。 <第8節・対大産大戦>◇11月21日◇大経大江口G
大混戦となったBリーグ。それを征するためには、今日の試合は絶対に落とせない。悲願達成をかけ、大産大戦に臨んだ。 <最終節・対神大戦>◇11月28日◇関大千里山
今季最終戦。Aリーグ昇格はならなかったものの、4年生にとって最後の試合――。
強敵相手に大差で圧勝<第3節・対大市大戦>◇10月10日◇関大弓道場
昨年あと一歩のところで昇格を逃した関大。今年こそ昇格へ――。 龍谷大、仏教大に続く3戦目の相手は強豪・大市大。関大は終始ペースを保ち、高い的中率を見せる。譽田垣 が安定した射を見せ勝利に見事貢献。森本、稲垣主将は20射中20本的中という見事な成績を残し関大の勝利を決定付けた。次節は神学院大との戦い。悲願達成に向け、負けられない戦いが始まる。 ▼稲垣主将「いつも通り、自分たちのペースで(弓が)引けたのがよかった」 悔しくも1部昇格ならず<入替戦・対桃学大、甲南大戦>◇11月7日◇同大弓道場
関大弓士たちの1部昇格の夢が断たれてから1年。今季リーグで再び1部昇格のチャンスを得る。2部からは関大・甲南大が昇格を狙い、桃学大は残留をかけ入替戦が行われた。
激闘の末の3勝目<第3節・対大市大戦>◇10月10日◇大市大弓道場
前節、ライバル・京橘女大を破った関大。3戦目の相手は、同じく1部昇格を目指す大市大だ。その戦いは厳しいものとなった。 後攻の関大は一立目、弐的(にてき)の林と大落(おち)の土田が皆中を決め、16射中計12本を的中。わずか1中差ながらもリードを奪った。しかし二立目以降、関大の調子は上がらない。土田が皆中を重ねるも、チームの目標である『16射中11本以上的中』を達成できたのは一立目と三立目のみ。終始、コンスタントに的中させる大市大の追い上げに苦しむ。四立目を終えて、関大は2中差をつけていたが油断はできない。メンバーは静かに気合いを入れ五立目を迎えた。 そして、勝負の五立目。疲労が見え始めてきたが、最後まで集中力が切れることはなかった。結果、50−48で強敵・大市大を制し、見事3連勝を遂げた。1部昇格を懸けた入替戦への出場を目指し、次戦・同大戦に臨む。 ▼女子リーダー・土田「厳しい戦いだった。今年は本当に昇格したい!そのためには全員が的中するようにしなければいけない」 若い力で見事1部昇格!<入替戦・対龍谷大、神院大戦>◇11月7日◇甲南大弓道場 リーグ初戦から順調に勝利を重ねた関大。2部Aリーグ全勝優勝で入替戦を迎えた。
リーグ初戦、無念の逆転負け<第1節・対京大戦>◇10月3日◇舞洲多目的運動広場
秋季リーグ初戦、1部昇格を目標にするホッケー部にとって、負けられない一戦が始まった。試合は前半、関大、京大ともに1点を挙げるが、主将丹山、兼松の好守備により、それ以上の失点は許さず、1−1のまま前半を終えた。 この守備の流れから、攻撃陣にも良い流れが生まれる。後半6分、佐々木が抜け出し、ゴールを決め、2−1となる。このまま勝利を引き寄せたい関大であったが、そのあとすぐ、ファールを取られ相手にPKを与えてしまう。これを京大が決め、またも2−2の同点に追いつかれる。その後も自分たちのぺースをつかむことができず、さらに1点を決められ、3−2で敗北を喫した。 ▼丹山主将「悔しい。後半は自分たちのペースが全くつかめてなかった。次の試合に向けて基本をもう一度見直したい」 大差でリーグ初勝利<第2節・対和大戦>◇10月9日◇舞洲多目的運動広場
秋季リーグ第2節、関大は和大に挑んだ。前半、ペースをつかめずDF陣のミスが目立つ。互いに攻めあうも得点には結びつかず勝敗は後半戦に持ち越しとなる。 後半開始20分。ようやくゲームが動く。呉羽が3得点連取し一気に関大に流れを呼ぶ。その後1回生香川が駄目押しゴールを決め、4―0と関大の圧勝で幕を閉じた。次節は関学大戦。春季リーグ、関関戦の雪辱を果たすべく、強敵に挑む。 ▼丹山主将「焦って点を取ろうとしてしまった。末広、西田は成長中なので期待したい」 健闘するも敗戦<第○節・対京産大戦>◇10月24日◇舞洲多目的運動広場
相手はこの試合で優勝が決まる京産大。立ち上がりから攻め込まれ、14分に先制を許す。関大も負けじと反撃をしかけるが、決定機をものにすることができない。結局、1−0で前半を終えた。 1点を追いかける関大。後半立ち上がりから果敢に攻める。だが後半23分、京産大にペナルティーストロークを与え2−0。さらに勢いづいた京産大は29分にもだめ押しの追加点を挙げた。34分に香川がゴールするも、試合終了。京産大が2部優勝を果たした。 ▼丹山主将「自分たちのプレーができなかった。モチベーションも京産大のほうが上だった」
悔しさバネに手にした一勝<第○節・対大体大戦、対天理大戦>◇10月11日◇舞洲多目的運動広場
ホッケー女子部は、大体大、天理大との2試合を戦った。 午前、まずは大体大との対戦。前半、関大は大体大の激しい攻撃に押され、ゴール近くまで攻め込まれる。しかし、堅い守りで得点を許さない。後半。前半に比べ、関大は積極的に攻め込み、何度もシュートチャンスを作る。だが、得点につなげることができない。試合が進むにつれ、また、関大は押されていく。そして終盤、大体大にシュートを決められ先制されると、追いつくことができず、試合は終了した。午後からは、1戦目と同じスターティングメンバーで迎えた天理大戦。「1戦目の悔しさをバネにした」と選手たちが語るとおり、序盤から激しい攻めを見せた。素晴らしいシュートを放つも、GK正面で止められる。前田がうまくボールをカットするが、シュートにはつながらない。それでも、試合を動かしたのは関大だった。梅澤のシュートが決まり、ついに今季初得点を挙げる。しかし天理大にも点を返され、前半を1−1で折り返す。だが、一度波に乗った関大は止まらない。後半開始早々、ゴール前で梅澤からのパスを受けた魚野がそのままシュートを決め2点目。再び同点に追いつかれるも、吉村からのパスをまたも梅澤が決める。これが決勝点となり、関大は見事勝利を収めた。 最終戦、快勝!<最終節・対関学大戦>◇11月6日◇舞洲多目的運動広場
前半開始早々、梅澤の先制点で勢いにのる関大。関学大につけいる隙を与えず、終始指導権を握る。勢いそのまま、前半を終了した。
1部昇格ならず<入替戦・対関外大戦>◇10月11日◇神戸松蔭女大
長年閉ざされてきた1部昇格への道。今日その道を開くべく、入れ替え戦に臨んだ。 1番手として登場した竹綱・瀧井組。1、2セット目、相手後衛の重く、早いシュートボールに苦戦する。なんとかボールを返すが、浅いロビングボールを相手前衛にボレーされるなど、試合は関外大ペース。 しかし3セット目、今まで順調だった相手後衛の調子が狂い出す。打ってもボールがネットを越えず、関外大の自滅に終わる。 ここですかさず関大が猛追をしかけた。瀧井のボレーなどでポイントを重ね、4−0。ゲームカウント2オールに持ち込んだ。 だが、次のセットで関外大が粘りを見せる。後衛のシュートボールも再度決まり始め、前衛もバックボレーを決めるなど一気に流れを引き寄せた。 6ゲーム目、このセットを取られると敗れてしまう関大。なんとかこのセットを取り、ファイナルゲームにまで持ち込みたい。プレッシャーが大きくかかる中、竹綱・瀧井は焦ることなく自分たちのペースで試合を運ぶ。最後のポイントは瀧井のきれいなフォアボレーで締め、ゲームカウント3オール。逆転という強い追い風の中、ファイナルゲームに突入した。 関大の2連続ポイントから始まったファイナルゲーム。このセットも関大は自分たちのペースできっちりプレーしていく。一方、関外大はミスが目立ち、ついに6−4。あと1ポイントで勝利。だがその1ポイントが奪えず、逆に2ポイント連取されデュースにもつれ込んだ。しかし、またしても相手後衛の強いボールに押し込まれ、結果8−4、ゲームカウント3−4。接戦をものにできなかった。 2番手、シングルス垂井。このゲームで敗れると、1部昇格はない。だが1、2セット連取されてしまう。最後まで突破口を見出せず、結局ゲームカウント1−4で試合終了。1部昇格は果たせなかった。 ▼範國監督:「2部全勝の勢いで今日も勝てるのではないかと期待していた。しかし、これが1部の壁。来春、また1部昇格を目指して基本から見直していきたい | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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