
<ソフトボール>
春季リーグ初戦・執念の引き分け
<卓球>
確かな手応え、1部昇格へ好発進
強豪・大経大に若さと勢いで勝利
涙の敗戦、1部昇格は秋へ持ち越し
<バレーボール男子>
“全勝優勝”へ、白星スタート
勢いに乗り快勝!
接戦の末勝ち星奪取!残すは最終戦のみ
ついに決めた!2部昇格
<バレーボール女子>
初戦、流れ引き寄せられず..
<ハンドボール男子>
ペースつかめず痛い黒星
1部復帰をかけた入替戦への切符を獲得
決めた!2季ぶりの1部復帰
<ハンドボール女子>
春季リーグ初戦・白星逃す
入替戦へつながる大きな一勝!
1部残留決定!西日本へ向け加速
<ボクシング>
リーグ初戦快勝!
<ホッケー>
強豪相手に価値ある引き分け
強敵・関学大に惜しくも逆転負け
初戦、執念の引き分け
<第1節戦・対佛教大戦>◇4月18日◇万博スポーツ広場
昨秋、2部Bブロック3位と悲願の1部復帰を果たすことができなかったソフトボール部。「今季こそは」と迎えた春季リーグ初戦。
対するは、こちらも1部の座を狙うライバル佛教大。関大はルーキー西村で勝負に出たが、1回表にレフト前ヒットから2者連続ホームランで3点を先取される。その後、関大も負けじと反撃に出る。3回裏の攻撃、8番・佐藤(法4)のセンターへのヒットを足掛かりに、1番・山崎(社2)、竹内(情2)と続き2点を返す。西村に代わった佐々木の安定した投球が光り、6回まで0点に抑える。6回裏、3−2と1点を追う関大は、相手のエラーからチャンスをつかみ、6番・柏原(商2)のセンターへのツーベースヒットで1点を奪い、執念の追い上げを見せる。しかし、思い届かず3アウト、試合終了で3−3と引き分けに終わった。
確かな手応え、1部昇格へ好発進
<第1節。対京大戦>◇5月3日◇尼崎市記念公園総合体育館
初戦、関大は昨季2部2位の京大相手に4―1で勝利。
1番手・延利は3―0のストレートで危なげなく先勝する。続く中村は互いに譲らぬ戦いを繰り広げるも3―2のフルセットの末に破れさった。流れは京大かと思われたが、延利・中道のダブルスがシーソーゲームの末、3―2で勝利を収め、流れを引き戻す。4番手の中道は先のダブルスに続く連戦であったが、疲れを見せることなく3―0で快勝。最後は澤・友繁が3―1で決め、見事初戦を飾った。
◆主将・谷本「まだまだ1部に上がるために足りない部分はあるが、1勝したので良い雰囲気で次に望める。とにかく初戦を取れてよかった」
強豪・大経大に若さと勢いで勝利
<第○節・対大経大戦>◇5月5日◇尼崎市記念公園総合体育館
昨季2部1位と強敵の大経大にゲームカウント4−0でストレート勝ちを収めた。今日が正念場の関大は1番手・延利、2番手・澤がともに1セットを奪われるものの3−1で勝利。続くダブルスは試合を重ねる毎に信頼感が生まれ、強くなっているという延利・中道の1年生コンビ。今日もその力を発揮しフルセットの3−2で粘り勝ち。4番手として連続で登場した中道が勢いそのままに、大経大エース脇本を3−2で退け勝負あり。関大はリーグ戦無傷の3連勝。 「とにかくチームを盛り上げたい」と話す延利、中道がリーグ戦ここまで大活躍をみせている。入れ替え戦に進むためにも残り2試合連勝を目指す。
◆谷本主将「勝ててよかった。しかし、まだ通過点にしかすぎない。もう1回気を引き締めたい」
涙の敗戦、1部昇格は秋へ持ち越し
<入替戦・対大経法大>◇5月15日◇伏見体育館
この試合に勝てば1部昇格が決まる――。関大はここまで5連勝の予選全勝で1部最下位の大経法大との入れ替え戦に挑んだ。
1番手の足立は積極的な攻撃で相手を翻弄するものの、最後は突き放され3−2で初戦を落とす。続く延利。相手は関西でもトップクラスのエース馮。懸命に粘る延利だが、圧倒的な力を見せつけられストレート負けを喫する。嫌な雰囲気が関大に漂いはじめる。だがこれを打開したのが3番手の中村だ。せめぎ合う展開の末、3−2で勝利しこの試合の初勝利を関大にもたらした。延利、中道のダブルスも勢いそのままに危なげなく3−0で完勝。試合を振り出しに戻す。
1部昇格へさらに士気が高まる。しかし続く澤がいつものプレーをさせてもらえない。随所に好プレーは見せるが、前半の接戦をものにできず1−3で敗北。逆に相手に王手をかけられてしまう。
正念場に立たされた関大。その中で中道は1セット目を先取する。だが、2、3、4セットを連続して取られ、1−3で敗れる。合計2−4で関大の1部昇格は叶わなかった。1部の壁を破ることはできず、試合後選手たちは涙を流した。その悔しさを胸に、秋でのリベンジを誓った。
▼谷本主将「このままの気持ちでは終われない。次は1部に上がるしかない。応援してくれた方々に感謝したい」
”全勝優勝”へ白星スタート
<第1節・対阪大戦>◇4月18日◇大阪市立大学
昨年の秋季リーグを3部4位で終えた関大。その悔しさをバネに、2部昇格への戦いが始まった。
第1セット、両チームともサーブミスが続き、点の取り合いとなる。後半、阪
大に連続してポイントを奪われるも、セッター・寺西のサービスエースをきっかけに2
5−23で何とか競り勝つ。
流れをつかみたい第2セット。しかし阪大が1点目のサービスエースから関大を引き離しにかかる。8−2と点差が開き、そのまま阪大ペースかと思われた。ところが、阪大のミスから関大は流れを引き寄せ始める。ライト・渡辺(社2)のサービスエース、また後半には阪大のミスが続き、25−16で勝利。
2セットを先取し迎えた第3セット。阪大のミスは続き、関大が得点を重ねる。1、
2セットに引き続く渡辺のサービスエースやセンターのブロックが冴え、結果は25−13で関大がストレート勝ちを収めた。
◆主将・角「ほっとした」
◆渡辺「コンビバレーができていなかった。課題は攻撃をスムーズに通すことです」
接戦の末勝ち星奪取!残すは最終戦のみ <第5節・対大教大戦>◇5月22日◇桃山学院大学
2部昇格を目指し、これまで4勝1敗と着実に勝ち続けてきた関大は、同じく1敗の大教大との一戦を迎えた。第1セット、関大はライト・渡辺のスパイクとサービスエースで先制する。ところが、大教大も強力なサーブとスパイクで反撃を見せる。25ー20と点差をつけて第1セットを先取するものの、第2セットは26ー24と一進一退の攻防戦が繰り広げられた。そして、第3セット。関大は徐々にミスが目立ち始め、立て直すことができず、ついには22ー25でこのセットを落とす。セットカウント2ー1で迎えた第4セットは、今試合初めて大教大が先制。その後もリードされ、流れは完全に大教大に引き寄せられたかに思えた。しかし、関大は息の合ったプレーで得点を重ね、25ー22でこのセットをものにし、結果セットカウント3ー1で見事勝利。昇格の夢を叶えるため、30日の最終戦・神大戦に万全の態勢で臨む――。
ついに決めた!2部昇格
<入替戦・対神大戦>◇5月30日◇大阪市立大学
2部昇格を賭けた最後の戦い。相手は昨リーグ4位の関大をおさえ、3位だった神戸大学だ。
第1セット、序盤は両校サーブミスが目立つものの、関大が次第に立て直し、クイッ
クを織り交ぜた多彩な攻撃で神戸大を攻める。レシーブで乱れる神戸大のミスにも乗じ
、関大がゲームの流れをつかむ。途中、神戸大に連続してポイントを奪われるが稲垣の
鋭いスパイクで切り替え、25−19でこのセットを決める。続く第2セット。先制点こそ奪われるが、粘り強くスパイクを拾い攻撃につなげ、じわりじわりと神戸大を引き離す。中盤から関大の攻撃は一層冴え、18点から奥村と渡辺が力強いスパイクやダイレクトを繰り出し、一気に点差を広げる。そのまま神戸大を寄せつけず、25−18でセットカウント2−0とする。2部昇格へ王手をかけ、迎えた第3セット。このままストレート負けするわけにはいかない神戸大が最後の意地を見せる。両校こん身のスパイクやクイック、ブロックで激しい攻防を繰り広げ、シーソーゲームが続く。15−16で神戸大にリードされた中盤、関大が渡辺のサービスエースを含む4連続ポイントを取り19−16に。しかし波に乗りきることができない関大。神戸大も粘り24−23と、1点差に迫られる。しかし最後はレフト
からのスパイクがクロスに決まり、ゲームセット。見事2部昇格を果たした。
◆角主将「嬉しい」
◆木村監督「チームで力を出し、良い試合をしてくれた」
◆岡田コーチ「やっと2部!次は1部。ご声援よろしく」
初戦流れ引き寄せられず…
<第1節・対大谷女子大戦>◇4月18日◇千里金蘭大学
日々の練習の成果を出し切ろうと臨んだ春季リーグ初戦。第1セット、関大は江崎、内田が放つ、レフトからの強力なスパイクで次々と得点を重ねる。後半、大谷女大に追い上げられるも、サービスエースを決め4得点を連取。25−23で第1セットをものにする。
ところが続く第2、3セット。大谷女大が高い位置からのスパイク、3枚のブロック、そして粘り強いレシーブで関大の勢いを食い止める。関大も負けじと澤村がブロックを決めるが、流れは完全に大谷女大に引き寄せられていた。そして、セットカウント1−2で迎えた第4セット。嶋田のライトからの攻撃も加わり、互いに一歩も譲らない試合展開を見せる。しかし、次第にミスが目立ち始め、立て直せないまま21−25で第4セットを終える。結果、セットカウント1−3。初戦を白星で飾ることはできなかった。
◆山本主将「練習の成果は100%出せた。けれど、せったゲームをとることができない。今後も今日と同じくらいの力を出して、挑戦者の気持ちで試合に臨んでいきたい」
ペースつかめず痛い黒星
<春季リーグ第3戦・対近大戦>◇4月18日◇桃山学院大学
神国大、立命大戦と連勝中の関大。引き続き勝利を飾り、1部復帰への道を突き進むべく今節へ臨んだ。
だが開始早々、近大のパワーとスピードに圧倒され、立て続けに4得点を奪われる。関大は斉藤(情1)がインターセプトからの速攻を決めるなど反撃に出るも、点差を縮めることができず12―20とリードされたまま前半を終える。
後半開始直後、GK岩井(文3)が気迫あふれるセーブを見せ関大ゴールを死守。しかし関大のシュートも相次いで相手GKに止められ、試合の主導権を握ることができない。その後大西(商2)、渡辺友(商2)らを中心に得点を重ねるも逆転には及ばなかった。結局、一度もリードを奪うことなく25−34で敗れ、2部1位での自動昇格は厳しくなった。
◆主将・渡辺健(社4)「1年生中心の若いチームなので、精神面の弱さが課題。(次節の)龍谷大と戦えるだけの戦力はある。全力で叩きつぶすだけ」
1部復帰をかけた入替戦への切符を獲得
<最終節・対関外大>◇5月8日◇岸和田総合体育館
2部2位で挑んだ最終戦。1部復帰をかけた入替戦への切符を得るため、選手たちの士気は高まった。
前半は関大のペースに持ち込めず、まさに一進一退の攻防が続く。大木(法3)のシュートを皮切りに点差が開くと思われたが、すぐに追いつかれ、前半を19−17で終了した。
気持ちを入れ替え、挑んだ後半は、斉藤(情1)を筆頭に1回生のパワーが炸裂。次々と速攻も飛び出し、点を重ねる。相手チームのペナルティも相次ぎ、点差を広げる。試合終了まで関大の勢いは止まらず、結果40−29で快勝。この勝利により、次戦は1部7位の大教大との入れ替え戦に挑むことになった。
▼主将・渡部健(社4):「今日は前半、ディフェンスのプレッシャーが弱かった。後半は一人一人気持ちを切り替えたのでよかった。入替戦へ向けては、自分たちの力を出し切れば勝てる自信はあるので、今日の前半の課題を修正して挑みたい。」
決めた!2季ぶりの1部復帰
<入替戦・対大教大>◇5月15日◇八幡市民体育館
2季ぶりの1部復帰へ――。その目標を現実のものにするため、絶対に負けることのできない入れ替え戦、対大教大戦。これまで着実に勝利を収めてきた関大は勢いに乗っていた。
試合開始早々、関大は幸先よく、ルーキー・国広のシュートで先制。しかし、大教大も1部の意地を見せ、一進一退の攻防が続く。途中、ファウルや退場が相次いだがそれに臆することなく果敢に攻め、18−14と関大リードで前半を折り返す。
後半も渡辺友、斉藤が次々とシュートを決め、点差を開けていく。さらに、キーパー・岩井の度重なる好セーブで、チームはより一層盛り上がる。完全に波に乗った関大は、その後、3連続得点で大教大を引き離し36−28で勝利。見事、1部復帰を果たした。
◆主将・渡辺健「勢いで勝てたことが良かった。退場が続いたことは、これから修正していかなくてはならない」
◆岩井「緊張して簡単なシュートも決められてしまった。けれども、みんながシュートを決めてくれたので助かった。1部に上がれて嬉しい」
初戦、白星で飾れず
<第1節・対武庫女戦>◇4月11日◇桃山学院大学
昨春、1部昇格を果たし迎えた春季リーグ、関大は初戦を白星で飾ることができなかった。
武庫女大は前半4分の得点を皮切りに、次々と関大ゴールに襲いかかる。パスカットやこぼれ球からの速攻、早い展開の攻撃、そしてサイドからの強力なシュートを関大は防ぐことができない。堅い守備にも阻まれ関大は試合の流れをつかめず、前半15分、19分の2得点に留まり前半を折り返す。
後半も武庫女大の勢いは衰えない。次々と点を重ね、後半24分には立て続けにロングシュートを決める。関大は2度のペナルティ、そして青木が粘りのシュートで得点を稼ぐも、最後まで武庫女大のペースを止めることはできず、結果、9−40で黒星に終わった。
◆主将・宮本「戻りができていない。失点を防ぐためにも、そこが課題。(武庫女大に)気負けしている部分もあった。目標は入れ替え戦に出ずに1部に残り、西日本インカレ、沖縄インカレに出場すること」
入替戦へつながる大きな一勝!
<第○節・対関女短大>◇5月8日◇岸和田総合体育館
一部に残留するか否か。今日の一戦で負ければ二部への自動降格が決まる。前半、先制点を決められるも、立ち上がりから攻める関大。途中、一進一退の攻防を繰り広げるが、速攻やペナルティーなどで点差を広げ、13―6で前半を折り返した。
後半に入っても関大の勢いは止まらない。積極的に攻め上がり、関女短大との点差を広げていく。またGK谷村の活躍もあり、流れは完全に関大へ。結果、27―13で快勝。入れ替え戦への出場が決定し、一部残留への希望を残した。
▼宮本主将:「頑張りました!前半もっと攻めて点差をつけたかった。入れ替え戦は前半が勝負。前半から自分たちのパワーとスピードを見せつけたい。」
1部残留決定!西日本へ向け加速
<入替戦・対関外大>◇5月15日◇八幡市民体育館
勝てば1部残留、負ければ2部へ降格。「絶対に負けられない」。想いをひとつにして入れ替戦に挑んだ。前回、「前半勝負」と話していたとおり、占部が先制点を奪いチームを勢いづける。しかしすぐに同点に追いつかれ、一進一退の攻防が続く。そして関大が大きくリードする間もなく8−6で前半を終える。
しかし後半、主将・宮本、陶山らのシュートが決まり、これを皮切りに点差を5点に広げる。後半27分、点差は3点。相手の執念からシュートを決められ2点差までつめよられる。しかし28分、陶山が土壇場で粘りのシュートを決める。このまま関大の勝利かと思われたが相手チームに立て続けに2本もシュートを決められ点差はなんと1点。残り30秒、関大は粘りきり、19−18で1部残留を決めた。
▼主将・宮本「今日は相手のペースだったのでだめだった。また1からやり直して西日本にむけては春季リーグでできなかった関大らしさを出すこと。楽しく、元気よく、笑顔でチームを盛り上げていく」。
リーグ初戦快勝!
<第1節・対阪南大>◇5月16日◇関大ボクシング道場
一部昇格を狙うボクシング部は、リーグ初戦の阪南大戦で勝利を挙げ、好発進を切った。
初戦F級、高校時代四国チャンピオンに輝いた、一年生の松本が、2R残り1分で相手をリタイアに追いこみ勝利。今日の試合では、まだまだ手数は少なかったが、スピードに定評のある選手なだけに、これからの成長に期待が懸かる。続くB級申、Fe級酒井も勝利。そして山場となったL級の対戦。主将の川口は、1、2R積極的に攻め、ポイントを稼ぐ。しかし、3Rでは相手の反撃を受け、勝敗は判定に持ちこまれる。結果、見事勝利を得るが、スタミナ不足という課題が残った。最終戦LW級若田は、相手に圧倒的な力を見せつけ、1R開始40秒で決着をつける。
不戦勝も含め、全勝で試合を終え、「経験者の一年生が加わり、チームの総合力は確実にアップしている」と話す川口主将。次の京大戦へ向けて、良い形で初戦を終えた。
強豪相手に価値ある引き分け
<第1節・対京産大戦>◇4月29日◇舞洲多目的運動広場
相手は昨年2部リーグで優勝を果たした京産大。10分、果敢に攻められ1点を奪われる。その後何度も攻め込まれるが、GKがこれを何度となく食い止め、何とか0-1のまま前半終了。
後半、互いに1歩も引かず攻め合う。26分、少ないチャンスを生かし呉羽が同点弾を決める。その後も関大はゴールを狙うがそう簡単には得点を奪えない。そのまま試合は終了し、引き分けに終わる。
◆丹山主将「みんなの集中が最後まで切れなくてよかった。この試合のために調整してきました。関関戦で勝つためにも、まず関学に勝ちます。」
◆呉羽「毎日の練習成果がでました。今年も得点王をとります」
強敵・関学大に惜しくも逆転負け
<第○節・対関学大戦>◇5月3日◇天理親里ホッケー場
2部リーグ最大の強敵・関学大戦。前半6分、丸田がゴール前までつめ先取点を決める。互いに攻め合うが、関大は自分たちのペースでゲームを運び、1-0のまま前半を終える。そして迎えた後半。4分にも末広が追加点を決め、勝利が見えたかに思われた。しかし23分、関学大・上田、29分に春名、32分には東に立て続けに点を奪われ3-2。関大は諦めずに最後まで攻め続けるが、そのまま試合終了。まさかの逆転負けを喫した。負けはしたが強敵・関学大と対等に渡り合った関大。次節・京大戦からも目が離せない。
◆徳山監督「今回は負けたが、これからもっといいチームになります」
◆丹山主将「やはり2部は甘くなかった。今の勢いを保って次も頑張ります」
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