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関カレ最終日、男女ともに好成績を残す!/水上競技


関西学生選手権大会3日目◇7月30日◇大阪プール

 大会最終日も関大勢の活躍が光った。男子400b個人メドレーでは、3人が決勝に残る。レースは3コースを泳ぐ山川が、最初のバタフライで好スタートをきると、負けじと4コース・中山が背泳ぎで山川を追い抜く。その後も、2人の熱い優勝争いが展開される。最後まで勝負の行方は分からなかったが、ラスト10bで中山が山川をかわし、この勝負は中山に軍配が上がった。また、序盤出遅れていた下田も、平泳ぎで3位に浮上。結果、1位中山、2位山川、3位下田と関大勢が表彰台を独占する好成績を残した。続く女子400b個人メドレーでは、200bに続き藤田(紗)が優勝。昨日のメドレーリレーも含め、3冠を達成した。
 男子100b自由形では、後半追い上げを見せた樺田が2位に入る。そして、女子100b自由形。この種目、日本選手権2連覇を達成している浦部が、2位以下の選手に実力差を見せつけ優勝。また1回生の坪野が、女子200b平泳ぎを制した。
 大会最終種目のリレーを迎えると、会場の雰囲気は最高潮に達する。男子は800b、女子は400bのフリーリレーだ。先に試合に臨んだのは男子。北田、下田、中山とつなぎアンカーは樺田。ラスト25bで3位京大の猛追に合うも、逃げ切り2位。女子(浦部・藤田(紗)・山口・岸田)も3位に入り、男女ともに表彰台を飾った。
 総合成績は、男子2部2位で1部復帰、女子は1部3位に入り、関大にとって満足のいく結果で3日間の戦いを終えた。

▼ 藤田(紗)選手「400b個人メドレーでは、得意のバタフライでいつものように軽く泳げず、残り3種目で引きずってしまった。チーム全体では、目標が男女ともに達成できてよかった。」
▼ 栗田選手「(昨日の)メドレーリレーでは、いい流れで(次の選手に)繋ぐことを考えて泳いだ。優勝したときはみんなに感謝の気持ちでいっぱいだった。」
▼ 浦部選手「ベストタイムは出せなかったけれど、自分の泳ぎに集中できた。」
▼ 坪野選手「1位を狙って泳いだが、ジャパン制限を切れなくて残念。インカレではベストを出して、リレーも個人も決勝に残りたい。」


大会初日、関大勢の活躍光る!/水上競技


関西学生選手権大会1日目◇7月28日◇大阪プール

 2部の男子は1部昇格、1部の女子は優勝を目指す今大会。3日間の熱戦が幕を開けた。初日は50m自由形、200m背泳ぎなどが行われ、2部男子200mバタフライで、山川が優勝を果たした。
 山川は、3位で予選を通過する。そして決勝、序盤から横一線となる混線。レースは残り50m、前田(立命大)との勝負に。最後、わずかに抜け出したのは、山川だった。2:11.34で競り勝ち、優勝をつかんだ。
 また、400m自由形では、男子で北田が3位、女子で岸田が2位入賞。2部男子背泳ぎ200mでは城井が3位入賞する。100m平泳ぎでは、男子で加賀田が3位、女子ではルーキー・坪野が2位に輝いた。
 フリーリレーでは、男女ともに2位入賞し、リレーでも関大勢の活躍が光った。


好成績続出!女子は400bメドレーリレで初優勝!
/水上競技


関西学生選手権大会2日目◇7月29日◇大阪プール

 大会2日目。女子200b個人メドレーで、藤田紗が2分19秒00の大会新記録で優勝した。得意のバタフライで首位に立つと、そこから独走。他の追随を許さず、貫禄の泳ぎを見せた。同種目に出場していた富田は、後半に追い上げたものの、5位に終わった。
 また、女子200b自由形では、今年の日本選手権を制した浦部が実力の違いを見せつけた。予選から、2分00秒75と大会記録を2秒以上、上回るタイムをたたき出す。決勝では、2分00秒56と、さらに記録を更新し、初優勝を果たした。
 女子400bメドレーリレーには栗田、坪野、藤田紗、浦部が出場。第1泳者の栗田が6位と出遅れたものの、第2泳者の坪野が2位まで追い上げる力泳を見せる。第3泳者の藤田紗も1位の同大との差を縮めた。そして、最終第4泳者の浦部が見事な追い上げを見せて逆転。4分16秒71でここでも大会記録を更新し、創部史上初の優勝を果たした。
 また、2部の男子は、1500b自由形で北田、200b自由形で中山、400bメドレーリレーでそれぞれ2位に入賞。200b個人メドレーで下田が1位になった。


大会初日、関大勢の活躍光る!/水上競技


関西学生選手権大会1日目◇7月28日◇大阪プール

 2部の男子は1部昇格、1部の女子は優勝を目指す今大会。3日間の熱戦が幕を開けた。初日は50m自由形、200m背泳ぎなどが行われ、2部男子200mバタフライで、山川が優勝を果たした。
 山川は、3位で予選を通過する。そして決勝、序盤から横一線となる混線。レースは残り50m、前田(立命大)との勝負に。最後、わずかに抜け出したのは、山川だった。2:11.34で競り勝ち、優勝をつかんだ。
 また、400m自由形では、男子で北田が3位、女子で岸田が2位入賞。2部男子背泳ぎ200mでは城井が3位入賞する。100m平泳ぎでは、男子で加賀田が3位、女子ではルーキー・坪野が2位に輝いた。
 フリーリレーでは、男女ともに2位入賞し、リレーでも関大勢の活躍が光った。


実力見せつけ関西制覇/馬術


第41回関西学生障害大会◇7月17日◇三木ホースランドパーク

   昨年は総合3位という結果に終わった関大。今年は2年ぶりの優勝を目指して試合に挑んだ。

 大会第1日目は、エースの大竹・千嵐を始めとする3組が減点0の好成績を収め、個人・団体ともに、優勝に向けて好調な滑り出しを見せる。

 迎えた第2日目は雨でコンディションの悪い中、大竹・千嵐と1年生荻原・ベルナデッタの2組が再び減点0という結果を残し、ジャンプオフに進出。圧倒的な強さを見せつけ、団体の総合優勝が確定。個人の優勝決定戦は関大同士の対決となる。

 まずは大竹・千嵐がここでも減点0を出し、35.40のタイムを残す。続く荻原・ベルナデッタはミスが続き減点9、タイムは41.64となる。その結果、総減点0の好記録を残した大竹・千嵐の優勝が決まり、個人・団体ともに関大が優勝という輝かしい成績を収めた。

▼平田主将「自分たちの力が出せれば勝てると思っていたのでほっとした。次は全日で優勝を狙います」

▼大竹選手「(個人優勝はしたことがなかったので)びっくりした。減点0で内容は良かった。全日も力を出せば勝てるはずだと思う」





雪辱果たせず全日の切符逃す/陸上競技


第38回全日本大学駅伝対校選手権大会◇7月8日◇京都市西京極総合運動公園陸上競技場

  昨年、わずか1秒差で全日行きの切符を逃した関大。「1秒差の涙」を胸に、彼らはレースに臨んだ。

 第1組、まずは宮田・中嶋・坂上がスタート。三人とも、しっかりと先頭集団についていく。しかし、4000メートルあたりから序々に遅れを取り出し、結果は阪上が16位、宮田が17位、中嶋は19位に。

 続く2組。最終学年の岩森、一年生の四ツ谷が懸命に走るも、それぞれ19位、16位と振るわない。

 しかし、3組。西田、木村は本来の実力を発揮できなかったものの、勘場が7000メートルあたりで一気にスピードをあげる。そして見事3位でゴールする。

 すべてが決まる最終組。この組にはエース山口、そして檜山が出場。望みは彼らに託された。彼らは安定した表情で上位をキープ。好記録を出すかに思われた。しかし、3000メートルあたりから、二人とも徐々にペースが落ちていく。その後、ペースをあげることはできず19位、24位に沈む。結果は総合8位。昨年の雪辱果たせず、全日出場の夢は来年へと持ち越された。



【結果】8位

1組 阪上  33.45.00 16位

   宮田  34.04.42 17位

   中嶋  34.13.62 19位

2組 四ツ谷 33.13.09 16位

   岩森  34.10.55 19位

3組 勘場  31.48.25  3位

   西田  33.20.96 18位

   木村  33.31.14 19位

4組 山口  32.13.30 19位

   檜山  33.20.90 24位





パワー溢れる演武、全日3位に輝く/空手道


第50回全日本学生選手権大会◇7月2日◇大阪市中央体育館

  木元全日本で行われた男子型。岸本が見事、3位に輝いた。

  16人を1組とし、2組に別れて演技を行う予選。それぞれの上位4人、計8人が決勝に進出できる。関大からは岸本・木元の2人が別々の組で別れて出場した。

 両選手とも「バッサイダイ」で勝負に挑んだ。木元はいつも通りのキレとスピードある演武を見せ、30ポイント中22.1ポイントの組中2位と好感触。岸本は前日から体調を崩しており思い通りの動きができない。しかし、なんとか21.7ポイントの組中3位で決勝進出を決めた。

 続く決勝は、予選とは異なりトーナメント制で行われる。5人の審判による旗方式で勝敗を競う。予選の結果により対戦相手が決まる決勝トーナメント。無情にも関大同士の争いとなってしまった。だが、互いに妥協は許さない。全力を出して戦った。
 岸本
先手は木元。「チャタンヤラ・カーシャンクー」で挑む。しかし途中、わずかにミスを犯してしまう。制止するべきところで、足がふらついてしまった。一方後手、岸本は得意とする「スーパーリンペイ」で重さとパワー溢れる動きを見せた。結果、1−4で岸本が準決勝へと駒を進める結果となった。

 準決勝での岸本の相手は、昨年今大会3位で、日本代表でもある山梨学院大・大木。「胸を借りる気持ちで」と語るように、自分自身の持つ力を出し切ることを考え臨む。しかし1−4で敗退。それでも力強い演武を見せ、全日本3位とい記録を残した。

 そのほか、組手では鍛島主将が出場。だが惜しくも1回戦で敗れてしまう。それぞれに力を尽くし、今大会は幕を閉じた。

▼岸本「今回体調を崩したため、万全な状態ではなかったが、木元と勝負したときが一番いい動きができた。まずは体調管理をしっかりしていきたい。次戦は団体戦。木元と力を出し合い、優勝を狙う」

▼木元「最近から言えば信じられないくらい調子がよかったので、できれば岸本に勝ちたかった。ミスがくやしかった」









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